Rock the boat

Boatを使った英語のフレーズは実は結構あります。今日は3件を御紹介します。

(1) We are in the same boat.

これは皆さんもよく聞くフレーズですね。

文字通りは”我々は同じ船の中にいる”

ですが、本当の意味は

“我々は同じ境遇にある”

(2) Don’t miss the boat

文字通りは”その船に乗り遅れるな”ですが、

本当の意味は

“そのチャンスを見逃すな”

(3) Rock the boat

これは文字通りは”船を揺らす”ですが、本当の意味は

“波風を立てる、騒ぎたてる、蒸し返す”

という意味です。

今日も出張先で昔から付き合いの長いアメリカ人と話しをしていたら彼からこんな発言がありました。

I don’t think we have to rock the boat if the current process is working well.

今のプロセスがうまく回っているならそれを蒸し返して議論する必要はないと思う。

それがきっかけで今日はBoatという英語の入ったフレーズをおさらいしてみました。

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Rugby World Cup 2019 Part 3

9/28(土) Rugby World Cup アイルランド、日本戦があり、19-12で歴史的な日本の勝利でしたね。

日本はアイルランドと過去に7回対戦し、1度も勝つことができませんでした。7試合全て16点以上の差をつけられ、平均の点差は31点という圧倒的な実力の差を見せつけられてきました。

わたしは家でずっと観戦していましたが、日本チームは本当に強いと思いました。

今回は後半に、逆転トライを決めた新しいヒーロー福岡堅樹が生まれましたね。

まさに大金星ですが、ところで大金星は英語で何と言うのでしょうか?

金星はUpset

大金星はStunning upsetと言います。

9/28の日本の勝利を受けて、海外のMediaではこんな記事が出ていました。

Host Japan produced another stunning Rugby World Cup upset to beat Ireland 19-12 in Shizuoka Saturday.

土曜日に静岡で、開催国である日本がアイルランドを19-12で下し、又、大金星をあげました。

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Rugby Word Cup 2019 Part 2

Rugby Word Cup Part 2

昨日は英語のRugby Ruleについて基本的な説明をさせて頂きましたが、今日はチームメンバーの国籍について解説することにします。

皆さん、2015年ロンドンで開催されたRugby World Cup 2015で日本チームメンバーを見た時、ずいぶん外国人がいるなと思った方もいると思います。

9/20に始まったRugby World Cup 2019でも日本チームは前回同様に外国人が多いと思います。

実際に31名のメンバー中、15名が外国人だそうです。

実はラグビーは他のスポーツと違い、外国人の採用ルールが非常にFlexibleです。

具体的にはこんなルールがあります。

(1)出生地が日本

(2)両親又は祖父母のうち1人が日本出身

(3)日本に3年以上継続して居住

(3)のルールは2020年12月末から5年以上の条件に変わるそうですが、居住しているという条件は少し意外ですね。

今回のチームのヒーロー松島幸太朗はお母さんが日本人で、ラグビー先進国南アフリカの生まれだそうです。

外国人を上手く生かすことができるかどうかが日本チームの勝敗には非常に重要となってきます。

なんかこれを聞くと、日本企業の海外進出と似ている気がします。

外国人をどう生かすか。Rugby World Cupの日本チームを見ていると色々学べる点がある気がしてきます。

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Rugby World Cup 2019

9/20に初の日本での開催、そして初のアジアでの開催となるRugby World Cup 2019が始まりました。

日本は初戦でロシアとぶつかりましたが、見事、30-10で勝ちました。

四年前の2015のロンドン大会では対南アフリカ戦で五郎丸がヒーローとなりましたが今回は松島幸太朗が3トライを決めてヒーローとなりましたね。

9/21には優勝候補の2チームであるニュージーランドと南アフリカが早くも予選でぶつかりました。

この試合を日本で見られるのはすごいことだと思います。私はテレビに釘付けでした。

ニュージーランドのAll Blacksは前回2015年の優勝チームで今回は3連覇を目指しています。

この写真は前回の大会で優勝したニュージーランドのAll Blacksです。

ラグビーのルールは分かりにくいですが、今回のテレビ放映をみていると解説が画面右下に出てくるので非常にわかりやすくて良いですね。

今回はRugby観戦で重要なRugby英語をご紹介させて頂きます。

Throw forward

これはラグビーの基本ですが、ボールを前に投げることは反則となります。

Knock on

ボールのパスを受けた後に落としてしまうことを意味します。

Not release the ball

タックル受けて倒れたら、ボールを速やかにリリースしなければなりませんが、それをしないと反則となります。

holding

タックルしたまま相手を離さないでいると反則となります。

Over the top

これは相手プレーヤーやボールを超えて倒れると反則となります。

No side

これは試合終了の意味です。

この写真はニュージーランドのチームAll Blacksが試合開始前に必ず行うHakaと呼ばれるニュージーランドのマオリ族が戦闘前に行う儀式です。

9/21の南アフリカ戦でも見ましたが、特に4年に一度のWorld Cupの初戦ということもあり、ものすごい迫力でした。

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シリコンバレーの始まり

今日は英語から離れて、アメリカシリコンバレーの始まりの話をすることにします。

皆さん、シリコンバレーの始まりはどこであったかご存知でしょうか?

シリコンバレーの発祥の地と言われているのはヒューレットとパッカードが使っていたガレージです。

これがそのガレージです。下の写真をご覧下さい。
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この家の前にはヒューレットとパッカードが始めた事業がシリコンバレーの始まりであったことが書かれているプレートまで立っています。

興味がある方は下の写真を拡大してご覧下さい。

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カリフォルニア州San Joseに出張した際、宿泊したホテルから近いので行ってみました。
そこには誰もいませんでしたが、何の変哲もない典型的なアメリカの家でした。

実はこのガレージから車で15ほど行った場所にAppleを創業したSteve JobsがAppleを創業した当時に住んでいた家もあります。

この家にもガレージがありますが、Steve JobはこのガレージでApple Computerを作っていた訳でないそうです。

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You guys

You guysは特にアメリカで使われる親しい友人への呼びかけの言葉です。

親しみを込めて部下や同僚への呼びかけの言葉として使われることもあります。

“みんな、あなたたち”

という意味です。

You guys are the best. Thank you so much.

君たちは最高です。本当にありがとう。

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Way to go !

Way to go ! はThat’s the way to go の省略形ですが、このフレーズだけで

“よくやった!その調子!”

という意味となります。

Way to go ! I’m proud of you.

その調子!素晴らしい。

このフレーズに相当する他の表現をご紹介しますと

Well done !

Good job !

Good for you !

You did great !

いずれも

“よくやった”という意味となります。

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Rain check

Rain check

Rain checkの元の意味は野球の試合が雨天中止となった際に次回使えるチケットでした。今までは

Take a rain check

というフレーズで、”次回宜しくお願いします”

という意味で使われます。

Thank you for invitation. But sorry, I have another appointment today. I’ll take a rain check on that.

招待してくれてありがとう。しかし、残念ですが先約があります。次の機会にお願いしますね。

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Listen to の本当の意味

Listen to は気をつけた方がよい英語です。

Can you listen to me ? は電話会議で聞こえますか?という意味で使うと大きな誤解を招くフレーズです。

聞く相手は”おい、ちゃんと俺の話を聞いてくれよ”と受け止めて、少し横柄な印象を受けるでしょう。

何故なら、Listen toには相手の言葉を注意深く聞く、傾聴するという意味があるからです。

従って、電話会議で相手の言葉が聞こえにくかった時に適切な表現は

Can you hear me ?

聞こえますか?

です。

一方、相手に本当に話を聞いて欲しい時は冒頭に

Now listen to me.

さあ、いいかい。ちゃんと僕の話を聞いてくれよ。

と言います。

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Name of the gameの本当の意味

Name of the game の本当の意味

Name of the game とは文字通りは”ゲームの名前”ですが、ビジネス会話では

“一番肝心なポイント、一番重要な点”

という意味で使われます。

Yes, that’s the name of the game with this project.

その通り、それがこのプロジェクトで一番重要な点です。

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