Difficultの本当の意味

お待たせしました。2回目の投稿です。
Difficult
これも非常に大きな誤解を招く単語です。日本人はNoという代わりに難しい顔をして、顔を横に傾けてIt’s difficultとよく言ってしまいますが、これも大きな誤解を与えています。
これはTryと逆で日本人はDifficultを実現可能性が50%よりはるかに下、ほぼゼロに近いときに使いますが、英語を母国語にしている人たちは逆に解決すべき課題はあるが、それを解決できれば実現できることと非常に前向きに考えます。
私がカナダ人の同僚にIt’s difficultと言ってしばらく放置しておいたら、1週間後にどうなったかというので、できないと伝えたところ、それならなぜ、最初にDifficultと言ったのかと問い詰められました。
そこで私はわかったのです。ほぼできないとわかっていたら、最初からNoといったほうがよいということが。それから私はできないことはNoを最初から言うことにしました。それからは変な誤解を与えずに済み、かえって仕事もはかどりました。
この同僚いわく、日本の会社に長く勤務しているが、日本人のいうDifficultの意味がNoであることがわかるのに8年かかったと言っていました。よく8年も辛抱してくれたものだと思いました。

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