世界の王室 Part 10 – トンガ王国

世界で10番目に王室の歴史が長いのはトンガ王国です。

トンガ王室は1845年に戴冠しました初代ジョージ・トゥポウ1世から始まりました。

今の国王は2015年7月4日に戴冠したこの写真のトゥプウ6世です。

トンガ国王の所在地をご存知でしようか?

トンガ王国は日本から約8,000km離れた南太平洋に位置しています。

このブログで最初から述べていました歴史のある王国は島国というストーリーに勿論、あてはまります。

トンガといえば今年初めに海底火山の噴火がありましたね。

噴火が起きた海底火山「フンガ・トンガ フンガ・ハアパイ」はトンガの首都ヌクアロファから北に65キロに位置します。

海底火山の噴火で被害を受けたトンガの国王ツポウ6世に対し、日本から天皇陛下は電報でお見舞いの気持ちを伝えました。陛下はこれまでにトンガを3度訪問しているそうです。

トンガ王室と日本の皇室は戦前から交流を続けてきました。

先の国王ジョージ・トゥポウ5世は大の親日家として知られています。小学校の教育課程にそろばんを導入したり、トンガから日本の角界へ力士を送り出すなど国をあげての親日国です。

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