世界の王室 Part 9 – ベルギー

世界で9番目に王室の歴史が長いのはベルギーです。

ベルギーといえば、チョコレートとビールですね。

ベルギーの方のチョコレートに対する想いは並大抵ではないです。日本人と比べて、年間4倍の量を食べているそうです。お気に入りのチョコレート専門店を持っている人も多いそうです。

又、ベルギーの方は大変ビール好きです。ベルギーで飲まれているビールの7割はピルスナービールなのでベルギーのビールと思っている方もいるかもしれませんが、実はピルスナービールの起源はチェコです。

ベルギーは島国ではなく、オランダ、ドイツ、ルクセンブルク、フランスの4か国に囲まれた国です。

ベルギー国は1830年にオランダからの独立を宣言して、成立しました。ベルギー最初の国王はレオポルド1世です。

ベルギーは立憲君主国で君主はベルギー国王(King of Belgium)ではなくベルギー人の王(King of Belgians)と呼ばれています。

今の国王は第7代フィリップ国王で2013年7月21日に即位しました。

ベルギーは1991年に憲法を改正し、女性も王位を継承できるようになりました。

2001年に生まれたエリザベート王女が、ベルギー初の王位継承権を持つプリンセスです。エリザベート王女が予定通り国王になった時にはベルギー初の女王の誕生となります。

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