Overtourism Part 3

Overtourism Part 3
昨日のブログで世界の訪問者数ランキングをご紹介しました。トップ5はフランス、スペイン、米国、中国、イタリアの順で、トップはフランスでした。
しかし、各国の観光収入となると順位が入れ替わります。この場合はトップはダントツで米国となります。トップ5は米国、スペイン、フランス、タイ、英国です。
一方、日本は訪問人数では12位だった日本は観光収入ランキングでは10位となり、2017年にトップ10入りしました。
米国を訪れる観光客の単価、言い換えると米国への観光客が使う金額がフランスやスペインよりも高いのでしょう。
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Overtourism Part 2

Overtourism Part 2
昨日のブログでOvertourism オーバーツーリズムという言葉をご紹介しましたが、今日は世界訪問数ランキングについて少し書くことにします。
世界各国の来訪者ランキングで日本は何位でしょうか?
日本への外国人来訪者数はここ数年ずっと伸びており2017年で世界第12位です。
世界第1位は皆さんの予想通りフランスです。2017年には約8700万人の観光客が訪れました。
上位5ヶ国は
フランス、スペイン、アメリカ、中国、イタリアです。
2016年から2017年の訪問客数の伸び率では日本は訪問数トップ21ヶ国の中で、トルコに
次いで第2位の16.2%で、今も伸び続けています。
2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピックがありますから今後も
日本への外国人来訪者数は伸び続けるでしょう。
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Overtourism Part 1

Overtourism Part 1
皆さん、Overtourism という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
Overtourism オーバーツーリズムとは日本語一言で訳すことは難しいですが、観光地に観光地が耐えられない数の観光客が訪れる状態を指します。
外国人観光客が増えることはその国にとってはその国の文化を知ってもらい、外貨収入が増えるという点では大変良いことですが、観光地の地元住民にとっては迷惑な場合もあります。
日本は観光立国を目指していて、昨日、来日外国人数が2800万人を超えたそうですが、観光客が増え過ぎると観光地の住民と摩擦を起こすことがあります。
日本でも有名な京都や鎌倉といった有名な観光地では道路に観光客が出て写真を撮ったりして交通の妨げになるといった問題がおきています。
私も数年前に京都、奈良観光をした時に京都の観光客の半数以上が外国人で、何処にいっても外国人で一杯なのは本当に驚きました。特に伏見稲荷では日本人の方が少ない感じでした。
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You’re on your own

You’re on your own
You’re on your own とは決まったフレーズで
“後は自力でやって下さい”
“後は自力でできるでしょ”
という意味で、少し相手を突き放す表現です。
You’re on your own. Don’t expect me to help you.
後は自力でできるでしょ。私の助けがあるとは思わないで。
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I need it yesterday

I need it yesterday
I need it yesterday を最初にアメリカ人から聞いた時、私は相手がふざけていると思いましたが、これは正しいフレーズで
“大至急必要です”
という意味です。
When do you need it ?
いつそれが必要ですか?
I need it yesterday.
大至急必要です。
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In a nutshell

In a nutshell
In a nutshell は文字通りは”木ノ実の殻の中”ですが、ビジネスでは
“一言で言えば”
“極めて簡単に言えば”
という意味で使われます。
This is the story in a nutshell.
簡単に言いますとその話しはこんなところです。
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Way to go !

Way to go !

Way to go ! とは文字は行く道ですが、部下や同僚の優れた仕事に対して
“よくやった”
と褒め称える時に使うフレーズです。
Way to go !  I’m proud of you.
よくやった ! わたしは貴方を誇りに思います。
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I hate to ask this, but …

I hate to ask this, but …
I hate to ask this, but … これは少し頼みづらいことを相手に依頼する時に使うフレーズです
“図々しいお願いかもしれませんが”
I hate to ask this, but can I use your office while your are out of office ?
図々しいお願いですが、貴方が不在の間、オフィスを使ってもよいですか?
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Not that I know of

Not that I know of
Not that I know of は私が出張中にTVを見ていて知ったフレーズです。
“私の知る限りでは、それはないと思います”
“私の知る限りでは、わかりません”
という意味で使われる口語のフレーズです。
少しわかりにくい、そして言いにくいフレーズですが、アメリカ人はごく自然に使っています
Do you know somebody who could have done this ?
これをした人間として思いあたる人を知っていますか?
Not that I I know of.
私の知る限り、わかりません。
こんな感じでよく刑事物のドラマによく出てくるフレーズです。
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to the best of my knowledge

to  the best of my knowledge
to the best of my knowledge (あるいはto my knowledgeでもよいです)はそのまま直訳すると、”私の知識の最大までは”となんかぎこちない日本語になりますが
“私の知っている限りは”
という意味の決まったフレーズです。
私も昔、このフレーズをアメリカで最初に聞いた時、え?そういうのかと思いましたが、今では自分でも使っています。
To the best of my knowledge, he is the right person to ask that question.
私の知っている限り、その質問をするなら彼で正しいです。
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