トーマス・エジソンの名言

皆さん、ご存知のエジソンは1847年2月11日、アメリカ中西部のオハイオ州ミランに7人兄弟の末っ子として生まれました。

私は5年前にオハイオ州へクリーブランドへ出張した際に、エジソンの生家が近くにあるというので車で行ってみました。これがその時、私がスマホで撮影した写真です。小さな家でしたが、中にはエジソンとその家族の写真が飾られていました。

この街の中心地にはミランがエジソンが生まれた場所であることを示すプレートがありました。

エジソンは小学校に入学すると授業中に事あるごとに「なぜ?」を連発し、わずか3ヶ月で退学させられてしまいます。

その後、エジソンは小学校の教師であった母から勉強を教わり、母は好奇心旺盛なエジソンのために家の地下室に様々な化学薬品を揃え、少年時代のエジソンはそこで科学実験に没頭したそうです。

17歳からエジソンはカナダの駅で夜間電信係として働き始めます。一晩中1時間おきに勤務に就いていることを示す信号を送るという仕事でした。退屈な仕事に飽きたエジソンは、時計を使って電信機が自動で電信を送る機械を発明しますが、機械に任せて寝ていたところを上司に見つかり怒られたが、これがエジソンの最初の発明です。エジソンはその後は白熱電球、蓄音機を始めとして1,300もの発明をしました。

エジソンは沢山の名言を残していますが、共通しているのはエジソンの不屈の精神です。エジソンは天才と言われていますが。実は誰よりも努力家であったことがこれらのフレーズから、よくわかります。

私の好きなエジソンの名言を5つご紹介しますり。

最初のフレーズはずっと頑張ってきたけれど、まだ結果が出ず、諦めかけている方への最大のエールです。

Many of life’s failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up.


人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。

Genius is 1 percent inspiration and 99 percent perspiration.


天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。

Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is always to try just one more time.


私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.


私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

Nearly every person who develops an idea works at it up to the point where it looks impossible, and then gets discouraged. That’s not the place to become discouraged.


ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからだというのに。

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