数字の入った英語のスラング表現

今日は数字の入った英語のスラング表現を5つ、例文も添えてご紹介します。

1. 10-4:「了解」

無線通信に由来する、カジュアルな応答です。「テン・フォー」と読みます。

Meet me at the main entrance. 10-4. See you there.

「正面玄関で待ち合わせよう」「了解。そこで会おう」

2. Keep it 100:「正直に言う/本音で話す」

「自分を偽らずにいる」という意味もある、親しい間柄で使うスラングです。

Keep it 100 with me. Do you think this is a good idea?


「本音を聞かせて。これ、いいアイデアだと思う?」

3. My two cents:「私の意見/私見」

控えめに自分の意見を述べる表現です。「2 cents」とも書きます。

Here’s my two cents: we should focus on quality rather than price.


「私の意見ですが、価格より品質を重視すべきです」

4. Take five:「少し休憩する」

通常は「5分ほど休憩する」という意味です。

We’ve been working for two hours. Let’s take five.


「もう2時間も作業しているね。5分ほど休憩しよう」

5. Catch-22:「矛盾した条件のため身動きが取れない状況」

単なる「勝ち目のない状況」よりも、何かを実現するために、その実現後にしか得られない条件が必要になる状況を指します。

I need experience to get a job, but I need a job to get experience. It’s a Catch-22.


「仕事を得るには経験が必要なのに、経験を積むには仕事が必要だ。これでは身動きが取れない」

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