Diversity Part 2 – アメリカ人

Diversity Part 2 – アメリカ人
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昨日のブログで、Diversityのことを書きましたが、アメリカは本当に人種のるつぼであるかを改めて考えてみました。
アメリカでは10年に一回、国勢調査が実施されますが、最新の国勢調査は2010年のものでした。
この国勢調査によると、白人が78.1%, 黒人が
13.1%, その他が8.8%となっています。
ヒスパニックか否かで見ると、非ヒスパニック系白人は63.4%, ヒスパニック系は16.7%, その他が19.9%です。
アメリカは出生地主義をとっていますが、米国生まれは87.2%, 米国外生まれは12.8%でした。
言語でいいますと、家庭で話される言語の調査では英語のみが80%, 2番目がスペイン語で12.4%でした。カリフォルニア州は特殊で、英語が56.9%, スペイン語が28.7%でした。
この数字をどう見るかですが、2010年時点ではアメリカはまだまだ、アメリカ生まれの英語を話す白人の国であることがわかります。
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MWVO

MWVO
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MWVOとは
Minority Women Veteran Owned の略語で
“マイノリティ、女性、退役軍人が所有する”
という意味です。
MWVO companyとはこれらの方が所有する会社をいいます。
アメリカの会社が行う入札においてはマイノリティ、女性、退役軍人が所有する会社が優遇されるシステムがあり、入札書類の中にもこのMWVOという略号が出てきます。
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Diversity

Diversity
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Diversity ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のことです。
日本はそもそもアメリカの様に様々な人種のるつぼではありませんので、この考え方を本当に理解するのは難しいかもしれません。
アメリカの大企業ではDiversity departmentいう特別な部門まであり、この考え方を促進しています。
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On the cheap

On the cheap
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On the cheapとは”安上がりの、お金をかけずに”という意味です。
She enjoys traveling on the cheap.
彼女は安上がりに旅行を楽しんでいる。
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Red team

Red team
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Red teamとは文字通りは紅組ですが、アメリカでは軍隊で敵を想定して紅組として味方の青組と戦わせます。
Red team とは”仮想敵チーム”という意味です
これは軍隊だけでなく、サイバーセキュリティのビジネスではハッカーチームとハッカーの侵入を防ぐチームに分かれてシステムの性能を検証します。
この言葉はサイバーセキュリティの業界ではセキュリティシステムの脆弱さを検証するチームとして普通に使われています。
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Like-minded

Like-minded
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Like-minded とは”同じ考えを持った、志を同じくする、同士の、同好の”という意味です。
We are like-minded people from all over the world.
私たちは世界中からきた同じ志を持った仲間です。
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Departure

Departure
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Departureはいろんな使い方があります。空港にあるのは出発という意味ですが、会社の人事通知では退社という意味でも使われます。
会社からの出発ではありますが、日本では出発されますとは訳さないですよね。
It is my greatest regret to announce the departure of Mr. A from our company on Sept. 30.
大変残念ですがA氏は9月30日をもって当社を退社されます。
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Flush

Flush
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Flushにはほんとうにいろんな意味があります。
トイレにある水を一気に流すという意味
You are flushed.といえば顏が赤いよ という意味。
スラングですが、ビジネスでflushedというと
“お金がたくさんある”
という景気のいい意味となります。
It is on me. I am flushed with money today.
これはおごるよ。今日は懐が暖かいんだ。
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Face the music

Face the music
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Face the musicとは文字通りは音楽と向き合う(?)ですが
“結果を潔く受け止める”
という意味で使われます。
They have learned to face the music.
彼らは結果を潔く受け止めることを学んだ。
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It is what it is

It is what it is
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It is what it isとはスラングで、”あるがままを受け入れよ”という意味です。ビジネスでもどうしようもない状況はあります。その場合、この言葉が出てきます。
No matter how much you tried to change the situation, it is what it is.
あなたがどれだけ状況を変えようとしても、それが実態で、変えようがありません。
どんなにあがいてもどうしようもないことはありますよね。そんな時は、諦めるのではなく、無駄にエネルギーを使わずに、じっと嵐が過ぎ去るのを待ってから、又、立って歩き出せということだと思います。
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