
今日はディズニーキャラクターを引用した英語のスラングを2つご紹介します。
That’s micky mouse. 「それは取るに足りない」
I goofed.「ヘマをした」
いずれもスラングです。
よく考えるとmucky mouseは権威とは全く反対の存在で、Goofyはヘマばかりしていますので、そこからこれらフレーズが生まれたことが推察できます。
アメリカ人から初めてこれらフレーズを聞いた時、私は何故ここでディズニーのキャラクターがいきなり出てくるの??と当惑しました。


今日はディズニーキャラクターを引用した英語のスラングを2つご紹介します。
That’s micky mouse. 「それは取るに足りない」
I goofed.「ヘマをした」
いずれもスラングです。
よく考えるとmucky mouseは権威とは全く反対の存在で、Goofyはヘマばかりしていますので、そこからこれらフレーズが生まれたことが推察できます。
アメリカ人から初めてこれらフレーズを聞いた時、私は何故ここでディズニーのキャラクターがいきなり出てくるの??と当惑しました。


That’s the name of the game
文字通りは「それがそのゲームの名前です」ですが
その意味は
「肝心なのはそこです!」
と相手が言ったことがまさに的を得ている時に発する言葉です。
この言葉が相手から出たら交渉は前に進みます


It is what it is.
「そういうものさ」
「それが現実」
アメリカ人は常に挑戦し続けている訳でない様です。
変えようのない現実を受け入れる時、アメリカ人の口からこの言葉が出てきたのを何回も聞きました。
他の言い方なら
Let it be.
Que Sera Sera.


Play telephone tag の直訳は「電話鬼ごっこ」ですが、何のことか、わかりにくいですね。
何度電話してもお互い不在でつかまらない状態をいいます。
昔、カナダの現地法人で仕事をしていた時にお客や代理店へ電話しても不在で、メッセージを残し、相手がcall backしてきますが、今度はこちらが不在、そんなことが何度か続くと決まって相手から言われたフレーズでした。
Sorry I missed your call again. It looks like we are playing telephone tag this week.
「すみません。又、貴方の電話を取れませんでした。今週はお互い電話を返しあって遊んでいるようですね」


I washed my hands of it.
の意味は
「私はその手を洗いました」
ではなく
「私はそれに見切りをつけました」
別の日本語で言いますと
「私はそれから足を洗いました」
アメリカ人は足を洗う代わりに手を洗います。


John Denverの『Take Me Home, Country Roads』は皆さん必ず一度は聞いたことがあると思います。
私も時々繰り返し聞く名曲です。
ジブリの映画『耳をすませば』
でもテーマ曲になっていますよね。
これが原曲です。
youtu.be/IUmnTfsY3hI
曲の途中でJohn Denverが
I want to hear you now.
と言っていますが、これを自然な日本語に訳しますと
「さあ、皆さん一緒に歌って下さい」ですね


I wear two hats.
「私は1人2役をやっています」
又は
「私は2足のワラジを履いています」
私が昔会ったアメリカのベンチャー企業の方は皆、忙しく、1人2役、3役をこなしていました。
これは彼らの口からよく聞いたフレーズです。
アメリカでは2足のワラジを履く代わりに2つの帽子をかぶるのです
もっと色んなことをしている方はこう言ってぃました。
This is not the only job for me. I wear many hats.
「これだけが私の仕事ではなく、色んなことをしています」


アメリカのレストランに入ると必ず何度も聞くフレーズ Is everything OK ? あるいは
Everything OK ?
文字通りは「全て問題ございませんか?
料理の味はいかがですか?」
ですが、このフレーズには言外の意味があります。
それは「チップを忘れないで下さいね」です。
アメリカのレストランではチップは給仕担当者の重要な収入源なのです。
そして正しい返事はEverything is OKではなく
Perfect 「完璧」
Very good 「とても美味しいです」
私の著書 『世界基準のビジネス英語表現』
https://amzn.to/2HnCZXi
で詳しい事情を説明させて頂きました。ご一読頂けると嬉しいです。


ビジネス英語表現にも流行りがあると思います。
going forwardは文字通りは「前に進む」ですが、ビジネスの現場では「今後は」という意味で使われます。
これは皆さんが学校で学ぶ from now on と同じ意味ですが、ビジネスではfrom now onはあまり見なくなりました。
ほとんどgoing forwardです。響きも良いですね。
Let’s focus on this project going forward.
「今後はこのプロジェクトに集中してゆきましょう」
このフレーズgoing forwardは口頭でも書面でも使われてします。
又、文章の頭でも末尾でもgoing forwardは使われています。


Just so you know
「念の為言っておくけど」
相手が知らないであろう事をさらっと伝えたい時に使うフレーズです。
警告で使われることが多いです。
Do you want to tell him now ?
Just so you know, he is busy with other things.
「彼に今それを言うの?」
「言っておくけど彼は他の件で忙しいよ」
