
full-blownとは花が「満開の」という意味です。
この意味の他に「本格的な」という意味があるのをご存知でしょうか?
このフレーズはビジネス会話でもよく使われます。
He made one idea into a full-blown theory.
「彼は一つのアイデアを本格的な理論に作り上げた」


full-blownとは花が「満開の」という意味です。
この意味の他に「本格的な」という意味があるのをご存知でしょうか?
このフレーズはビジネス会話でもよく使われます。
He made one idea into a full-blown theory.
「彼は一つのアイデアを本格的な理論に作り上げた」


Take awayは
「持ち去る、取っていく」
という意味ですが
Takeawayと1つの単語として使うと
授業、会議、本から
「得た情報」、「学んだこと」
という意味になります。
I just finished reading the longest chapter of this book.
「この本の一番長い章を丁度、読み終えたところです」
What is your takeaway ?
「何を学びましたか?」


今朝起きたら珍しく家の窓から虹が見えました!
虹は英語ではrain + now 「雨の弓」ですね。
フランス語では arc-en-ciel(アルカンシエル)
その意味は「空に掛かるアーチ」
漢字では虫へんの文字で古代中国では空に住む龍の一種と思われた様です。国によってこんなに表現は違うんですね。


リンボーダンスは西インド諸島トリニダード島に起源を持つダンスです。
このリンボーダンスからきた英語のフレーズIn limboはビジネス会話でも使われる表現です。
その意味は「中途半端な状態」です。
こんなビジネス会話で使われます。
You have to decide now. You cannot keep this subject in limbo any longer.
「今決めないといけません。これ以上本件を中途半端にしておくわけにはゆきません」


I’ll tell you what.
又は Tell you what.
これはビジネス会話でも日常会話でも非常によく使われる口語のフレーズです。
相手の注意を引きつけて
「それではこうしましょう」
「ちょっと話を聞いて下さい」
と言う意味です。


I wish I could. 「残念ですができません」
このフレーズは何か誘われた時に断る際の丁寧で遠回しな言い方です。
日本人ははっきりとNoと言えないことが多いですが
Sorry, I can’t 「申し訳ないですが出来ません」
よりも上品にNoを相手に伝えることが出来る便利なフレーズですね。


Hi stranger !
この言葉をカナダ人の同僚から言われたとき少し戸惑いました。
久しぶりに会った時に出た言葉でした。
文字通りは「やあ、見知らぬ人」ですが
このフレーズの正しい意味は
「やあ、お久しぶりだね」です。
コロナ明けには皆さん、こう言って始めるのでしようか?


Sales pitchとは文字通りは「セールスの投球」ですが
ビジネス会話では
「セールストーク、売り口上」
という意味で使われます。
He started sales pitch right after the meeting started.
「彼は打ち合わせが始まった途端、セールストークを始めた」


You name it. の直訳は「あなたが名付ける」ですが、「ありとあらゆるもの」という意味です。
We have office supplies, PC, printer. Everything you need in your office‥‥you name it !
「ここには事務用品、PC、プリンター、オフィスで必要なもの全て、なんでもあります!」


The rest is history.
これはビジネスでも日常会話でも使える便利なフレーズです。
直訳しますと『残りは歴史です』ですが
『その後のことは皆さんご存知の通りです』
がこのフレーズの意味です。
残りの話が既に説明済みであったり、複雑な内容だったりする場合に,話すのを省略したい時に使えます。
