Crap

Crap
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この言葉もアメリカのスラングで、自身では使わない方がよいですが、知っておいた方がよい言葉です。
Crapの意味は
“よくない”
“質がひどく悪い”
That car is a such a piece of crap.
この車はポンコツだ。
Crapには”くだらないこと”という意味もあります。
ビジネス会話でもこの言葉が出てくることがあります。こんなやりとりです。
Let’s just cut the crap and get to the point.
無意味な話はやめて、本題に入ろう。
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Bullshit

Bullshit
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この言葉はあまり使わない方がよいスラングですが、ビジネス会話で、アメリカ人が本音をしゃべり出すと出てくる言葉です。
私の経験では、ある提案が出てきた時、それがあまりにも現実離れしている時, “ばかげている” “全くあり得ない”という意味でアメリカ人が使うのを何度も聞きました。
幹部が出席した大きな会議の場ではこの言葉は出てきませんが、席を離れて、本音を言った時に出てくる表現です。
That proposal is a bullshit. Let’s talk about realistic idea to resolve the issue.
その提案はばかげている。問題を解決する現実的なアイデアについて話をしょう。
繰り返しますが、ご自身でこの言葉を使うのは控えた方がよいと思います。
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You guys

You guys
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“あなた達、みなさん”という意味で、アメリカで複数の人に親しみを込めて声をかけるとき、よく使われる言葉です。
同じ会社の仲間へ親しみを込めて声かけする時だけでなく、面識のない相手に声をかける時も使います。
別の言い方だと、アメリカでは、Folks とも言います。
一方、大統領が大勢の聴衆に声をかける時は
My fellow citizens “国民の皆さん”となります。
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Amigo

Amigo
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今日はビジネス会話でも出てくるスラングをいくつかご紹介します。
Amigoは元々スペイン語で、友達と言う意味ですが、英語でも”よく知っている友達” “非常に親しい友達”と言う意味で使われます。
Do you know John of that company ?
Sure, I know him very well. He is my amigo.
あの会社のジョンを知っている?
勿論!彼ならよく知っているよ。彼は僕の親しい友人さ”
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Absolutely

Absolutely
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強い YES “ええ、是非!” と伝えたい時、使います。
又、very と同じ意味で、例えば次の様に使います。
You are absolutely correct.
あなたが100%正しい。
逆に、Absolutely not と言えば、”絶対ダメです”と伝えたい時に使います。
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This is it

This is it
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This is it にはいくつかの意味があります。
まず、何かが終わりに近づいてきた時、言うフレーズ
“これです” “これで終わりです”と意味。
もう一つは、誰が最後の戦いや、チャレンジに立ち向かう時
“まさにこれ” “さあ、いよいよだ” “これはチャンスだ” という意味です。
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State vs. Province

State vs. Province
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前のブログでアメリカとカナダの州のことを書いているときに思い出しました。
アメリカのStateもカナダのProvinceも日本語にすると州ですが、カナダ人にアメリカと間違えて
Which state are you from ?
どちらの州のご出身ですか?
と言ってしまうと不機嫌になるか、Stateではなく、Provinceですよ!と注意されます。気をつけましょう。
カナダの方はカナダ連邦に誇りを持っています。アメリカと一緒にされたくはないのです。
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先住民由来のカナダ州名

先住民由来のカナダ州名
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カナダでは先住民由来の州名はいくつあるでしょうか?カナダは10州と3準州がありますが、カナダも調べてみました。
10州中、4州 オンタリオ州、ケベック州、マニトバ州、サスカチュワン州
3準州中、2準州 ユーコン準州、ヌナブト準州
アメリカと比較すると先住民の言葉由来の州名の数は50%以下でした。
しかし、下のカナダの地図をご覧になるとよくわかりますが、オンタリオ州、ケベック州、マニトバ州、サスカチュワン州、ユーコン準州、ヌナブト準州を合わせた面積はカナダ全土の面積の50%以上を占めます。
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インディアン由来のアメリカ州名

インディ由来のアメリカ州名
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前からずっと気になっていましたが、アメリカ州名でインディアン由来のものはいくつあると思いますか?
州名でいえば、全米50州のうち、インディアンの言葉に由来するものは、調べてみたら、25もありました。
インディアンが呼んでいた部族名や河川名が多いですが、アルファベット順にリストアップしますと、以下の25州です。
アラバマ、アリゾナ、アーカンソー、コネチカット、アイダホ、イリノイ、アイオア、カンザス、ケンタッキー、マサチューセッツ、ミシガン、ミネソタ、ミシシッピ、ミズーリ、ネブラスカ、ノースダコタ、オハイオ、オクラホマ、オレゴン、サウスダコタ、テネシー、テキサス、ユタ、ウィスコンシン、ワイオミング
さらに、インディアンではないですが、アラスカはアリューシャン列島の先住民アレウト族の言葉です。
また、ハワイは古いポリネシア語だそうです。
インディアンではないですが、先住民の言葉を起源としているこの2州も加えると、50州中、何と27州が先住民の言葉を起源としていることになります。
アメリカはもはやインディアンの国ではないですが、州名では半分以上、先住民の言葉が残っている訳です。
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アメリカ北部南部の境目

アメリカ北部南部の境目
又、少し英語から離れます。
アメリカは皆さんご存知の通り、リンカーン大統領時代に北部と南部が分断されて、南北戦争(Civil War)がありましたが、当時、どこから上が北部で、どこから下が南部だったのでしょうか?
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Mason Dixon Lineとよばれる線で北部と南部が分けられます。
添付の古い地図を見ると、メリーランド州とバージニア州の間からそのLineが始まります。
バージニア州は首都のワシントンDCのすぐ横ですし、特にノースキャロライナ州はノース(North = 北)で始まる州名ですから、本当に南部?と思われる方もいるかも知れません。
文化的にはバージニア州やノースキャロライナ州は南部ではないかも知れません。
英語で本当の南部はDeep Southと呼ばれますが、それらは
テキサス州東部、ルイジアナ州、ミシシッピー州、アーカンソー州南部、テネシー州南部、アラバマ州、フロリダ州北部、ジョージア州、サウスカロライナ州です。
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