Bowl of cherries

Bowl of cherries
文字通りの意味はボール一杯のさくらんぼですが、
“いいことづくめ”
“たくさんの良いこと”
という意味です。
Life is not a bowl of cherries. 
人生は良いことばかりではありません。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Carrot and stick

Carrot and stick
今日は食べ物に関した英語表現をご紹介しています。
Carrot and stick は日本語では”あめとむち”,
“褒美と罰” です。
由来は好物のニンジンと嫌なむちを使って馬を上手く走らせたことです。
ニンジンと言えば、アメリカではよく機内食や航空会社のラウンジで、生のニンジンが出てきますが、私は最初食べれませんでした。生でニンジンを食べるのはロバだけと思っていたからです。
しかし、今ではRanchというドレッシングと一緒に普通に食べています。慣れるとなんでも食べれる様になるものです。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Go bananas

Go bananas 
これは”気違いのようになる”、”大騒ぎする”という意味で使われます。
If he wins this game, he will go bananas !
もし彼がこの試合に勝ったら、彼は大騒ぎ
するよ!
カテゴリー: 日記 | コメントする

Big cheese

Big cheese
文字通りは大きなチーズですが
Big cheeseとは”ボス、大物、お偉いさん”という意味でよく、使われます。
He was a really a big cheese in the business.  
彼はビジネス界ですごい大物だった。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Give me a shout

Give me a shout
Shout の意味は”大声で叫ぶこと”ですが
会議や電話が終わった後に私に
Give me a shout later
と声をかけてくる同僚のアメリカ人がいます。
これは後で大声で叫んでくれという意味では決してありません。
“後でちょっと声をかけて”
“後で電話下さい”
という意味です。
別の英語で言い換えれば
Please see me later.  Please give a call later. 
となります。
最初、聞いた時は何故、shout ? と思いましたが、これが普通の声かけの仕方と知ってからは自分でも時々使うようになりました。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Time flies

Time flies

文字通り訳すと、”時が飛ぶ” ですが、久しぶりに会う人と話しているときに、昔を振り返って
“時が経つのは早いね”
という意味で使います。
こんな使い方もあります。
Time flies when you are having fun. 
楽しい時間って、本当にあっという間に過ぎてしまうものですね。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Money talks

   

Money talks
“お金が物を言う”
“地獄の沙汰も金次第”
という意味です。
先日のお客との打ち合わせの後、一緒にいたアメリカ人セールスマンとこんなやりとりがありました。
That product quality was very good, but customer chose the lower cost proposal. Money talks at the end of the day.
あの製品の品質は非常に良かった。しかし、客先は価格の安い提案の方を採用した。結局、お金が物を言うということだった。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Hijack

Hijack
Hijack はハイジャック、飛行機の乗っとりのことですが、飛行機だけでなく、英語では
“会話の主導権を奪うこと”
を意味します。こんな文章で使われます。
He suddenly walked in the room and hijacked our discussion with his new plan.
彼は突然、部屋に入ってきて、自分の新しい計画で我々の打ち合わせの主導権を奪った。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Roller deck

Roller deck
私は最初に聞いた時、意味がよく分かりませんでしたが、この名刺入れを見て分かりました。
アメリカのセールスマンの世界で
He has a big roller deck と言えば
文字通りは
“彼は大きなローラー式の名刺入れを持っている”ですが
“彼はたくさんの人脈, コネクションを持っている”
という意味で使われます。
カテゴリー: 日記 | コメントする

High maintenance

High maintenance
文字通りの意味は”メンテナンスに手間がかかる”ですが
(人に関して) “手がかかる、世話が焼ける、自己主張が強い、わがままな”
という意味で使われます。
女性に対して使う時は高級な服、装飾品、レストラン等々でお金がかかるという意味でも使われます。
一方、Low maintenanceと言えば、”質素な”という意味となります。
High maintenance は自己主張が強いという意味があると上で書きましたが、逆の表現もあります。
Pushover と言えば
逆に、自己主張がなく、人の言いなりで、だまされやすい“(人のことを)いいます。
カテゴリー: 日記 | コメントする