Back on track

Back on track
文字通りの意味は”元の線路に戻った”ですが
(軌道から外れていた仕事や、関係が)
“元に戻る” 
復活する
ことを意味する英語表現です。
こんな文章で使われます。
This news should bring our company’s stock price back on track. 
このニュースで、我々の会社の株価は回復するはずだ。
アメリカでのビジネスは山あり谷ありで、決して簡単ではないですが、上手くいかなくなった案件が復活した時
私は We are back on track !
 “我々は復活した!”とつい叫びたくなります。
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Articulate

Articulate
Articulateという英語はアメリカのニュースでよく聞きますが、辞書を引くと
“はっきりと発音する” “はっきりと表明する” “関節でつなぐ” あるいは 形容詞で、”はっきりと”
という意味が書いてありますが、本当の意味、そして一番重要なことは
“はっきりと自分の意見を言うこと”
であると思います。
移民で成り立っているアメリカでは自分の意見をきちんと かつ明確に相手に伝えることができることは非常に重要で、かつそれが評価されます。
Articulateはアメリカでは非常に重要な言葉であると思います。例文をあげますとこんな感じです。
He articulated his belief.
彼は自分の信念を明確に述べた。
今年、日本では忖度(そんたく)という言葉が流行しましたが、明確に説明されない為、相手が何を考えているかをどれだけ正しく推測できるかが重要な日本、同じ人種、同じ言語で、忖度できてしまう日本と違い
人種も生い立ちも違う移民の国、アメリカでははっきりと明瞭に相手へ言いたいことを伝えることが不可欠で、Articulateは非常にアメリカ的な言葉であると思います。
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High and dry

High and dry
(船が) 水から上がって、岸に乗り上げてという意味に加えて
(人が) 1人取り残されて、見捨てられて
という意味で使われます。
When key members left the company, he was high and dry.
主要メンバーがその会社を去った時、彼は1人残された。
後者の意味は、英語で一言でいうと
be stranded
となります。 
Two dogs were stranded at the Antarctic.
2匹の犬は南極に取り残された。
 
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Wake-up call

Wake-up call
これは皆さんご存知の朝のウェイクアップコールですが、この英語にはもう一つの意味があります。
それは”警告”
という意味です。
例えば
Scientist say we have 10 years to save Earth-Wake up call for human beings.
と言えば
科学者は地球からの警告から人類を救うにはあと10年しかないという。
という意味になります。
ところで、日本語のモーニングコールをそのまま英語のmorning callとするのは間違いです。
ホテルでモーニングコールが欲しい時はwake-up callと言う必要があります。
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Cut to the chase

Cut to the chase

Chaseは追いかける、捕まえるという意味ですが、Cut to the chase で
“本題に入る”
という意味で使われます。
Let’s stop wasting time. We need to cut to the chase.
時間を浪費するのはやめよう。我々は本論に入らねばならない。
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In the bag

In the bag
文字通りは”バッグの中にある”ですが、ビジネス会話で
(勝利、成功が)”確かである” 
という意味で使われます。
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Throw your weight around

 

Throw your weight around
これは”ボスのように振る舞う” “周りに影響を与えようとする” “仕切ろうとする”という意味の英語表現です。
これは、昨日、アメリカの出張先で、仕入れたばかりの表現です!!
お客の態度をセールスがこう表現していました。
打ち合わせの冒頭で、お客さんからはプリゼンは不要、質問するから先ず、それに答えてくれと、高圧的でしたが、ランチも付き合ってくれて、最後は大変なごやかな雰囲気で別れました。
同行したアメリカ人に何故、この客さんは最後は非常に良い雰囲気になったのに、最初、何故、高圧的だったかを聞いたところ、
同僚と部下へ自分が会議を仕切ることをアピールしたかったのだろうと。
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Out of the blue

Out of the blue
なんの前触れもなく
“突然に”
という意味の英語のフレーズです。
日本語の表現に”青天の霹靂”という言葉があります。
青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴がおきることから予期せぬことがおきることを言いますが、同じ意味のこの英語表現で同じ青が使われていますね。
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To make a long story short

To make a long story short 
長い話を短くすると = “要点を先に言うと”、”かいつまんで話をすると”
という意味ですが、ビジネスでポイントを話す時の前置きのフレーズとして非常によく使われます。
忙しい人に報告するときは、これを最初に言えば聞いてくれると思います。
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The Jury is out

The Jury is out. The Jury is still out

アメリカは陪審員制度の国で陪審員が裁判の判決を決めますが、これはそこから派生した英語表現です。
文字通りは”陪審員は審議中で、まだ戻ってきていない”ですが、ビジネス会話でも日常会話でも
“結論はまだ出ていない”
という意味で使われます。
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