In the bag

In the bag
文字通りは”バッグの中にある”ですが、ビジネス会話で
(勝利、成功が)”確かである” 
という意味で使われます。
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Throw your weight around

 

Throw your weight around
これは”ボスのように振る舞う” “周りに影響を与えようとする” “仕切ろうとする”という意味の英語表現です。
これは、昨日、アメリカの出張先で、仕入れたばかりの表現です!!
お客の態度をセールスがこう表現していました。
打ち合わせの冒頭で、お客さんからはプリゼンは不要、質問するから先ず、それに答えてくれと、高圧的でしたが、ランチも付き合ってくれて、最後は大変なごやかな雰囲気で別れました。
同行したアメリカ人に何故、この客さんは最後は非常に良い雰囲気になったのに、最初、何故、高圧的だったかを聞いたところ、
同僚と部下へ自分が会議を仕切ることをアピールしたかったのだろうと。
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Out of the blue

Out of the blue
なんの前触れもなく
“突然に”
という意味の英語のフレーズです。
日本語の表現に”青天の霹靂”という言葉があります。
青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴がおきることから予期せぬことがおきることを言いますが、同じ意味のこの英語表現で同じ青が使われていますね。
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To make a long story short

To make a long story short 
長い話を短くすると = “要点を先に言うと”、”かいつまんで話をすると”
という意味ですが、ビジネスでポイントを話す時の前置きのフレーズとして非常によく使われます。
忙しい人に報告するときは、これを最初に言えば聞いてくれると思います。
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The Jury is out

The Jury is out. The Jury is still out

アメリカは陪審員制度の国で陪審員が裁判の判決を決めますが、これはそこから派生した英語表現です。
文字通りは”陪審員は審議中で、まだ戻ってきていない”ですが、ビジネス会話でも日常会話でも
“結論はまだ出ていない”
という意味で使われます。
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Go nowhere

Go no where
(計画、人間関係などが)行き詰まる、進展がないとき、この英語表現を使います。
This discussion goes nowhere. let’s stop it and listen to customer voice first.
この打ち合わせはこれ以上継続しても進展がない。打ち切って、まずお客の声を聞こう。
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Let’s face it

Let’s face it
Faceは文字通りは”顔”ですが、”直面する” “向き合う”という意味があり、
ビジネスではLet’s face itと言えば、
“現実と向き合おう” 
という意味になります。
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Throw out of the window

Throw out of the window
文字通りは”窓から投げ捨てる”
ですが、
“無効にする” 
“除外する”
という意味で、ビジネスではよく使われます。
Due to drastic change of the company’s management direction, everything we know about common sense is thrown out of the window.
会社の劇的な経営方針の変更により、常識と思っていたことが通用しなくなった。
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In the pipeline

In the pipeline
文字通りはパイプラインの中にあるですが、
(プロジェクトが) “進行中である” という意味で使われます。
The plan for expanding the company is in the pipeline right now.
会社を拡張する計画が今、進んでいる。
Pipeline 自体は”案件リスト”という意味で営業業務で毎日使われています。
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Houston, we have a problem

Houston, we have a problem
この英語は映画にもなったアポロ13号で発生した事故で使われた 有名なフレーズ 
“ヒューストン、問題発生!”の報告からできた表現です。
日常生活で、急に何か小さい問題が発生した時、ユーモアを交えて
Houston, we have a problem 
“問題が発生しました!” の第一報で使われます。
アメリカで契約した会社のアメリカ人がよく冗談半分で使っていました。当時、報告を受けていた私はHoustonではなく、Dallasにいましたので、最初は何故Houston?と思いましたが、すぐにアポロ計画の管制センターのあるHoustonを使ったお決まりのフレーズであることがわかりました。
アポロ計画を良く知っている年配の方が使いますが、若い人は使いません。
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