Toast

Toast
この英語には複数の意味があります。まず、皆さん、ご存知の朝食で食べる”トースト”
Let’s make a toast
と言えば、”乾杯しましょう”という意味で、返しの言葉はCheers “乾杯”
古代ローマで、焼いたパン一切れをワインに入れて飲む習慣があり、そこからこの乾杯の慣用句ができたそうです。
He is toast 
He’s toast Eh 
(“Eh”は前にご紹介した”だね?”という意味のカナダ方言)
これはアメリカでは聞かない、カナダだけで使われるスラングで、”彼は深刻な問題に巻き込まれた, 彼はえらいことに巻き込まれたようだね?”という意味です。
三つ目の He is toast を最初聞いた時は私は意味が分かりませんでした。”彼がトースト?”と首を傾げました。
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US Canada Time Zone

US Canada Time Zone 

アメリカ、カナダには日本と違い、国内に時差がありますが、今日はそれについて書かせて頂きます。
アメリカには東部時間、中部時間、山岳部時間、太平洋時間の四つに加えて、アラスカ、ハワイ-アリューシャン時間があることはご存知の方も多いかと思います。 
カナダでは更に東に二つのTime Zoneがあることをご存知でしょうか?
カナダには東部時間より更に1時間早いノバスコシア州の大西洋時間
更にそこから30分だけ早いニューファンドランド州時間があります。
何故、ニューファウンドランドは大西洋時間から0.5時間早く、東部時間から1.5時間早いという妙な時間帯なのでしょうか?
実は、この時間帯はかつてニューファンドランドが独立した植民地であった頃の名残です。
1963年に州政府が他の大西洋諸州と同じ時間帯に移行する計画を立てましたが、住民からの強い反対があり断念したそうです。
ニューファンドランド島、及びラブラドール地域はカナダでは最も若い領土です。
1949年までニューファンドランドはイギリス植民地で、独立国のように振る舞っていました。この年、ケベック州の様に、住民投票が実施され、賛成50.50%、反対49.50%の僅差でカナダ加入が決まったそうです。

こういう経緯があり、この地に住む人々は独立心があり、大西洋時間から0.5時間早く、東部時間から1.5時間早いという時間帯にこだわっている訳です。

カナダの島で、日本人に一番馴染みがあるのは赤毛のアンのプリンスエドワード島です。ニューファウンドランド島は日本では余り知られていませんが、カナダの手付かずの自然が見れる非常に美しい島です。
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Summer time Part 2

Summer time Part 2 
カナダでは、アメリカ同様、3月から11月までSummer time が導入されていますが、カナダのサスカチュワン州では導入されていません。
何故、サスカチュワン州では導入されていないのでしょう?
それはこの州では酪農が主要産業だからです。Summer Timeになっても牛などの動物は1時間早く起こすことができず、乳牛の搾乳時間を早めることが出来ないそうです。
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Summer time

Summer time
今日は最後に英語ではなく、Summer time = 夏時間について少し解説させていただきます。
アメリカではDaylight Saving Time と呼び、夏の長い日照時間を有効利用する為に3月から11月まで時計を1時間早めます。
正確には3月の第2日曜日から11月の第1土曜日の約8ヶ月間です。

ちなみに2017年のアメリカ夏時間は3月12日(日)に始まりましたが、11月5日(日)に終了します。

夏時間は日本では採用されていませんが、アメリカ、カナダをふくむ世界70ヶ国以上で採用されています。
ちなみにヨーロッパでは3月最終日曜日から10月最終土曜日までです。
アメリカではハワイ州、アリゾナ州の大半の自治体で夏時間が採用されていません。

何故、ハワイ州とアリゾナ州では夏時間が採用されていないのでしょうか?
ハワイ州は緯度が低い為に夏時間の恩恵がない為です。
アリゾナ州は保守的な人が多く、行政による押し付けが嫌いであるということもありますが、
アリゾナ州はもっとも暑い州で、日照時間も全米一位で、昼間のエネルギー消費が著しく、一時間早めただけではあまり効果がない為だそうです。
アメリカ、カナダには梅雨がありませんので、夏が日本より早くくる感じです。ご旅行を計画されるのであれば、6月中~8月がおすすめです。カナダに行かれるのであれば一番良い季節です。

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At the end of the day

At the end of the day
直訳すると、”その日の終わりに”ですが、
“結局”
“突き詰めると”
“要するに”
という意味で使われます。
At the end of the day, we are responsible for any decision we have made in our life.
結局、私たちは自分の人生で決めたことへの責任があるのだ。
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It’s a done deal

It’s a done deal
それはもう決まったことだ、契約したも同然だ
という意味です。
ビジネスの商談が上手く進行していて、この件は”もう決まったも同然”と言う時にアメリカ人がよく使うフレーズです。
こんなやりとりで使います。
I hope my presentation was well received by the customer. 
私のプリゼンがお客に上手く受け入れられたらと思います。
Your presentation was excellent !
あなたのプリゼンは素晴らしかった。
I am sure they received your presentation very well. It’s a done deal.
あなたのプリゼンは大変良く受け入れられたと私は確信しています。もう、契約が決まったも同然ですよ。
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The show must go on

The show must go on
直訳は
“ショーをこのまま続けねばならない”
ですが
(ハプニングが起きたとしても, 何が起きたとしても)途中でやめてはならない。
最後までやらねばならない。という意味で使います。
これは、ビジネスでも何か予期せぬ事態が発生した時、それでも継続すべきであると少しカッコをつけて言ったりします。
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Up and running

 
Up and running
この英語は(機械、システムが)立ち上がって問題なく稼働している状況を表現します。
さらに、(人や組織が)元気に動き回って、あるいは、活発に動いて、元気に活躍していることを表現します。
Up and runningを使った例文を二つご紹介します。
New product delivered to the customer is now up and running. 
その顧客に納入された新製品は問題なく稼働している。
He is struggling to get his new business up and running. 
彼は新事業の立ち上げに苦労している。
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Twist his arm

Twist his arm
直訳すれば “人の腕をねじる” ですが、
“強制的にやらせる”
という意味です。
She twisted his son’s arm to get his homework done.
彼女は息子に強制的に宿題をやらせた。
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rocket science

rocket science
rocket scienceという英語は、文字通りのロケットの科学の意味よりもむしろ
“高度に複雑なこと” 
 “高度な知識が必要なこと”
という意味で使われます。
ビジネスや技術の話をしている時に、不可能だと頭から否定的なことを言い出す人がいると、
It’s not rocket science .
それは難しいことではない。
We do not need rocket scientist to do this job.
これを実行する為には高度な知識が必要ではない。
と言って、よく反論したりしますが、rocket science, rocket scientist はそんなやりとりの中でよく引用されます。
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