Up and running

 
Up and running
この英語は(機械、システムが)立ち上がって問題なく稼働している状況を表現します。
さらに、(人や組織が)元気に動き回って、あるいは、活発に動いて、元気に活躍していることを表現します。
Up and runningを使った例文を二つご紹介します。
New product delivered to the customer is now up and running. 
その顧客に納入された新製品は問題なく稼働している。
He is struggling to get his new business up and running. 
彼は新事業の立ち上げに苦労している。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Twist his arm

Twist his arm
直訳すれば “人の腕をねじる” ですが、
“強制的にやらせる”
という意味です。
She twisted his son’s arm to get his homework done.
彼女は息子に強制的に宿題をやらせた。
カテゴリー: 日記 | コメントする

rocket science

rocket science
rocket scienceという英語は、文字通りのロケットの科学の意味よりもむしろ
“高度に複雑なこと” 
 “高度な知識が必要なこと”
という意味で使われます。
ビジネスや技術の話をしている時に、不可能だと頭から否定的なことを言い出す人がいると、
It’s not rocket science .
それは難しいことではない。
We do not need rocket scientist to do this job.
これを実行する為には高度な知識が必要ではない。
と言って、よく反論したりしますが、rocket science, rocket scientist はそんなやりとりの中でよく引用されます。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Call it a wash

Call it a wash
この英語の意味は”それを洗いと呼ぶ”ではなく、
“貸し借りを無しとする” 、”チャラにする”という意味です。
Let’s call it a wash
と言えば
(個人間、あるいは企業間のビジネスで) 貸し借りをなくして、本件はなかったことにしましょうという意味となります。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Beautyの本当の意味

Beauty
Beauty は皆さんご存知の”美しさ”, “美”が勿論
正しい意味ですが、ビジネス会話では少し、違った意味に使われます。
The beauty of this proposal is as follows. 
この提案の素晴らしい点(利点)は次の通りです。
That’s the beauty of this solution.
それがこの解決策のいいところ(とりえ)だ。
つまり、絵画や、造形や、景観の美しさではなく、素晴らしい、優れているという意味で使われるわけです。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Monday morning quarterback

Monday morning quarterback
これは一言で日本語にするのは難しい英語ですが、直訳は
週末に行われたフットボールの試合結果について月曜日の朝にあれこれ言う人
“結果が出てからあれこれ評論する人”
のことを指す表現です。
アメリカ人はあまり過去にこだわらず、前向きな人が多いですが、中にはそうでないアメリカ人もいます。
結果が既に出ていることについて、ああすべきだった、こうすべきだったとか、くどくど言う人に対してアメリカ人がつけたニックネームです。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Big gun

Big gun
アメリカ人のセールスがお客と話している時、
今度、日本からbig gunを持って来るから
ということがあります。
その意味は日本から”大物”、”責任者”を連れて来るからという意味です。
アメリカ人の中には銃の話題が本当に好きな人がいます。
ランチでずっと銃の種類の話を延々とされたことがありますが、その時はさすがにまいりました。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Drag

Drag
Dragは引っ張るという意味の英語ですが、パソコンの画面上で画像をまさに引っ張って移動させるときも、この言葉を使いますね。
ビジネスでは、こんな使い方もされます。
I will not let this project continue to drag.
私はこのプロジェクトがこれ以上、遅れ続けないようにします。
(スケジュール、日程か)遅れる、ずれ込むという意味です。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Intelligenceの本当の意味

Intelligence
Intelligenceという英語は学校では”知能”、 “知性”という訳をまず覚えますが、ビジネスの会話では”情報”という意味で使われることがほとんどです。
アメリカ人は上司、部下によらず、普通に
Do you have intelligence of ~~~ ?
とよく聞きますが、私は最初、違和感がありました。
これが知能、知性という意味なら、大変失礼な質問ですが、ただ情報を求めていると理解すれば、自然に理解できると思います。
アメリカのCIA Central Intelligence Agency
 = 中央情報局
の中のIntelligenceの”情報”という意味が一番よくしっくりきます。
カテゴリー: 日記 | コメントする

At the mercy of

At the mercy of
Mercyは、慈悲、情け、寛大な措置という意味ですが
At the mercy ofという熟語になると
“~に翻弄されて”
“~の意のままに”
という意味になり、自分ではどうにもならない状況を表現します。
例えばビジネスではこんな文章で使われます。
Sales of our products is at the mercy of exchange rate. 
我が社の製品の売り上げは外国為替レート次第である。
カテゴリー: 日記 | コメントする