I hear you

I hear you
これは打ち合わせをしている時の相槌の表現でその意味は”聞こえます”ではなく
“はい、分かっています”
と相手に理解や共感を示す時に使います。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Between a rock and a hard place

Between a rock and a hard place
文字通りは石と硬い場所に挟まれたということですが、
be stuck ( or caught ) between a rock and a hard place というと
ビジネスでは “進退極まった”, “八方ふさがり”
という意味で扱われます。
I am stuck between a rock and a hard place. I don’t know what to do.
私は八方ふさがりでどうしたらよいかわからない。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Ice breaker

Ice breaker
この英語の文字通りの意味は砕氷船ですが
Break the ice というと
“会話の糸口を見つける”
“緊張感のある場を和ませる”
という意味となります。
アメリカ人のセールスマンは初対面のお客様と面談する時、よく前日のフットボールや野球の試合のたわいない話をしたりしますが、アメリカでこの二つのスポーツはBreak the iceでよく使われます。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Have a good one

Have a good one
アメリカで昔はこの言い方はあまり聞きませんでしたが、少し前から、ホテルや買い物をした時等に、よく聞く様になった挨拶です。
意味は Have a good day, Have a nice day と同じ “良い一日を!”ですが、最初聞いたときは、何故 one ? と思いました。
一番簡単な返しの言葉は Thank you. You too ! ですが、朝出発する時、ホテルのフロントの人に笑顔でHave a good oneと言われると気持ちの良いものです。
私はすかさず、You tooと言ってホテルを後にします。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Hang in there

Hang in there
頑張って
日本人は、頑張ってという言葉をよく使いますが、これに相当する頻度でアメリカ人が使う言葉は何でしょう?
Take it easy “気楽に” 
これは国民性の違いかもしれませんが、アメリカ人は、頑張っての代わりに、逆のことを言う訳です。
思いっきりプレッシャーをかけて 頑張れという時は
Go for it “行け!”
You can do it “君ならできる!”
それでは日本語の”頑張って”に近い英語は何かというと、それが Hang in there 
実はこの言葉にはもっと深い意味が含まれています。
Hang in thereは相手が負けそうな時や辛い状況の時に使います。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Launch

Launch
Launchは元は(ロケットを)発射する、(船を)進水させる時に使う英語ですが、今では
(ビジネス, 会社を) スタートさせる
(新製品を) 発売する
時にも使われます。
He launched a new business with his new partner. 
彼は新しいパートナーと新事業を立ち上げた。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Traction

Traction
Tractionの元の意味は”牽引力”、”稼働力”ですが、ビジネスではget tractionというと
弾みがつく、勢いを得る、普及し始めるという意味になります。
なかなか売れない新製品、サービスがやっと売れ始めて、手ごたえを感じ始めた状態です。
That new idea has got traction in the market.
その新しい考えは市場で普及し始めた。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Fulfillment

Fulfillment
Fulfillmentという英語は”実現”, “達成”, “遂行”が本来の意味ですが
ビジネスにおいては
“商品の受注から発送、決済、返品対応までの一連の業務全般”のことを指します。
そして、Fulfillment Centerといえば, 通信販売で注文をうけた商品の発送センターのことを指します。会社によっては需要予測、在庫計画、生産計画の役割もあり、物流インフラの心臓部を担っています。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Swamped

Swamped
前のブログでhecticをご紹介しましたが、非常に忙しいことを表現する英語の俗語をもう一つご紹介します。
I am swamped today といえば
私は今日は非常に忙しい。
HecticはIt was hectic day today. (今日は非常に忙しい日だった)という風に使いますので
人が主語にはなりませんが、
Swampedは人が主語になりますので、very busy とそのまま置き換えられます。
カテゴリー: 日記 | コメントする

Otherwiseの本当の意味

Otherwise
Otherwiseには3つ意味があります。それらは
“さもないと”
“その他の点では”
“それとは違った風に”
Otherwiseがどう使われるかは文脈によって変わってきます。
“さもないと”という意味の場合
他の英語ではif notになります。
I was lucky I could catch that flight, otherwise I would have missed the meeting on that day.
私はそのフライトに乗れて幸運であった。そうでなければ、私はその日の会議に出れなかったでしょう。
“その他の点では”という意味の場合
他の英語ではIn other respect です。
I do not like the design of the window otherwise the house is perfect. 
窓のデザインは気に入らないが、それ以外、その家は完璧だ。
“それとは違った風に”という意味の場合
他の英語ではdifferentlyです。
It was good that customer accepted his offer anyway, but I would have said otherwise. 
いずれにせよ顧客が彼の提案を受け入れてくれたのは良かったが、私なら違った風に言ったでしよう。
カテゴリー: 日記 | コメントする