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Claimの本当の意味
Claimも日本語の訳と本当の意味の間に差異がある英語です。Claim= クレームではありません。
Claimを日本語でクレームと訳すのはちょっと違うのでは?と最初に私が思ったのは、空港の手荷物受取所を英語でなぜBaggage Claim Areaと言うのか?と思ったことが始まりでした。
ここでのClaimの意味は権利を要求する、請求するという意味で使われています。
正しくはClaim = 権利要求、主張です。
それではクレーム(強い苦情)を表す英語は何になるでしょうか?それはComplainです。
Complain例文
Many custmers complained about their products 多くの顧客が彼らの製品についてクレームをつけた。
Claim例文を上げますと
(1)権利を要求するという意味の場合
He claimed title to the land 彼はその土地の権利を要求した。
He made insurance claim 彼は保険金の請求をした。
(2)主張するという意味の場合、
She claimd (that) he was telling the truth. 彼女は彼が真実を述べていると主張している。
Bless you
これはビジネス会話ではなく、そのまま日本語に訳すことはできない言葉です。
私は自分がくしゃみをしたとき、Bless youといわれたとき、何?と思いましたが、誰かがくしゃみをしたとき、決まって周りにいる方はこの言葉をかけます。
”神のご加護がありますように”というお祈りの言葉ですが、あえて日本語に訳せばお大事にとなると思います。
これが使われる背景にはある迷信が関係しているようです。英語圏にはくしゃみをするとその人の肉体から魂が抜けだして病気になるという迷信があり、そうならないために(God) Bless youと声を掛け合う習慣が生まれたそうです。つまり、その人の身体を気づかっての言葉です。
Welcome on board
5月5日に始めました私のブログがこれで100件目の投稿となります。
今日も読んで頂き、本当にありがとうございます。
Welcome on board
100件目の投稿が最後でなく、むしろ今日が始まりということで、この言葉をご紹介したいと思います。
欧米の企業では日本のように大学の新卒が4月1日に一斉に入社することはなく、入社日はバラバラで、途中入社が当たり前ですが、入ってきた方に、先に入社している方が決まっていうのが、この表現Welcome on boardです。
初めて現地でこの表現を聞いたとき、私は何故、船にのったときに言われる”乗船を歓迎します”という表現を使うのかと思いましたが、会社を船と見立てて、その船に乗船する方へ入社おめでとうという意味で使います。
今では現地で入社した方に対して、私も必ず、Welcome on boardと言っていますが、日本語の入社おめでとうよりもフレンドリーな響きがあり、私は大変気に入っています。
Show the ropes
Show the ropes
(人に)やり方を教えてる。やり方を説明する。
これは会社に入ってきた新人に先輩が仕事のやり方を教える、仕事の手ほどきすることによくアメリカ人が使う英語表現です。