Good to go

Good to go
これも軍隊用語から出て来たよく使われる英語表現です。
準備ができている。ready to goと同じ意味です。
昔は語源が軍隊ということでready to goより下品な言葉と思われていたそうですが、今は普通に使われています。
例えば、出荷案件リストをチェックしている時、アメリカ人は必ず、これは出荷できますという時、この言葉を使い、This project is good to go. この案件は出荷準備完了!と言います。
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Beachhead

ビジネスの会話には軍隊での言葉を語源とするものがいくつかあります。
Beachheadとは上陸部隊が上陸する際の”上陸拠点”のことですが、ビジネスでは橋頭堡、足がかりという意味で使われます。
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Have another agenda

Agendaは皆さんご存知の”議題”という意味の英語ですが
Have another agenda
となると少し別の意味、ニュアンスを持ってきます。
その意味は、別の目的がある、別の思惑があるという意味になります。
He has another agenda. 
これを訳しますと
彼は別の目的を持っている。彼は別のことを企んでいる。
アメリカ人との交渉では相手がこちらが思ってもいないところで折れたり、抵抗したり、いろいろなことが起こりますが、その背景には相手はanother agendaがあるのではと疑ってみるのもよいかもしれません。それが分かれば、交渉がスムーズに進む場合もあります。
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Keep you posted

Keep you posted
こればビジネスのメールでよく使われる表現です。
逐次連絡します
という意味です。
前にご紹介した英語と一緒に使うとこんな感じです。
Keep me in the loop. Sure, I will keep you posted on the progress. 
逐次、連絡下さい。承知しました。逐次、進捗をお知らせ致します。
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Giveaway

Giveaway
これも入社したての新入社員の方が辞書を引いても本当の意味が出てこない英語かもしれません。
お客様を訪問する出張者には必需品。会社のロゴが入ったペンとか試供品、お土産のことです。
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Loaner

Loaner
辞書を引くと”貸付人”とありますが、ハードのビジネスをやっている業界では、ほとんどの場合、”貸し出し用の評価機”のことを指します。


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Claimの本当の意味

Claimも日本語の訳と本当の意味の間に差異がある英語です。Claim= クレームではありません。

Claimを日本語でクレームと訳すのはちょっと違うのでは?と最初に私が思ったのは、空港の手荷物受取所を英語でなぜBaggage Claim Areaと言うのか?と思ったことが始まりでした。

ここでのClaimの意味は権利を要求する、請求するという意味で使われています。

正しくはClaim = 権利要求、主張です。
それではクレーム(強い苦情)を表す英語は何になるでしょうか?それはComplainです。

Complain例文
Many custmers complained about their products 多くの顧客が彼らの製品についてクレームをつけた。
Claim例文を上げますと

(1)権利を要求するという意味の場合
He claimed title to the land 彼はその土地の権利を要求した。
He made insurance claim 彼は保険金の請求をした。

(2)主張するという意味の場合、
She claimd (that) he was telling the truth. 彼女は彼が真実を述べていると主張している。

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Bless you

これはビジネス会話ではなく、そのまま日本語に訳すことはできない言葉です。

私は自分がくしゃみをしたとき、Bless youといわれたとき、何?と思いましたが、誰かがくしゃみをしたとき、決まって周りにいる方はこの言葉をかけます。

”神のご加護がありますように”というお祈りの言葉ですが、あえて日本語に訳せばお大事にとなると思います。

これが使われる背景にはある迷信が関係しているようです。英語圏にはくしゃみをするとその人の肉体から魂が抜けだして病気になるという迷信があり、そうならないために(God) Bless youと声を掛け合う習慣が生まれたそうです。つまり、その人の身体を気づかっての言葉です。

この言葉を掛けられたときには、心配してくれてありがとうということで、“Thank you”と返してあげましょう。

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Welcome on board

5月5日に始めました私のブログがこれで100件目の投稿となります。

今日も読んで頂き、本当にありがとうございます。

Welcome on board

100件目の投稿が最後でなく、むしろ今日が始まりということで、この言葉をご紹介したいと思います。

欧米の企業では日本のように大学の新卒が4月1日に一斉に入社することはなく、入社日はバラバラで、途中入社が当たり前ですが、入ってきた方に、先に入社している方が決まっていうのが、この表現Welcome on boardです。

初めて現地でこの表現を聞いたとき、私は何故、船にのったときに言われる”乗船を歓迎します”という表現を使うのかと思いましたが、会社を船と見立てて、その船に乗船する方へ入社おめでとうという意味で使います。

今では現地で入社した方に対して、私も必ず、Welcome on boardと言っていますが、日本語の入社おめでとうよりもフレンドリーな響きがあり、私は大変気に入っています。

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Show the ropes

Show the ropes

(人に)やり方を教えてる。やり方を説明する。

これは会社に入ってきた新人に先輩が仕事のやり方を教える、仕事の手ほどきすることによくアメリカ人が使う英語表現です。

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