私は初めてこの言葉を同僚のアメリカ人が使った時、工藤?
とつい日本人の名前が浮んでしまいましたがkudosとは賞賛という意味です。
この英語は元はギリシャ語だそうです。
私は初めてこの言葉を同僚のアメリカ人が使った時、工藤?
とつい日本人の名前が浮んでしまいましたがkudosとは賞賛という意味です。
この英語は元はギリシャ語だそうです。
アメリカ人も全く曖昧な表現はしないか?と言いますとそうではありません。YesでもNoでもない表現をすることがあります。
Yes and No
意外と思われる方もいるかもしれませんが、アメリカ人でもYes,Noどちらとも言えないとき、こう言います。
この意味は
条件によってはYesにもなるし、Noにもなるということです。
また、同じ意味ですが、こういう言い方もします。
It depends
条件によって、回答は変わってきます
I am not sure あるいはI really do not know
本当にわかりません。
I cannot answer today. Let’s wait and see
今日は答えられません。今後の様子をみてみましょう。
以前のブログで、”Noと言えない日本人”のエピソードを書きましたが、面と向かってNoと言って相手の気分を害させたくないからではなく、本当にYes, Noと答えることができない時、アメリカ人でもYesでもNoでもないと正直に答えるのです。
私はカナダの方が、帰宅を急ぐときに初めてこの英語表現を言うのを聞いた時、何故 現在形でいうのか?と思いました。
I’m out of here
I am outta here
いずれもすぐその場を離れるときに、
もう行きます
もう行かなくっちゃ
5月24日にアップしたブログにI got it と You got itに以下の違いがあることをご説明しましたが、1点補足します。
I got it =相手の言ったことを理解したとき、わかりましたという意味。
You got it = 相手の頼み事や依頼を承諾するとき、了解しましたという意味
I got itにはもう一つの使い方があります。これも日常的によく使われています。
それは
I got it = 私がやります。私にやらせてください。(電話なら)私がでます。
例えば、飛行機の中で女性が頭上の荷物入れ(Overhead binと言います)に入れた荷物をとろうとしてるとき、すかさず I got itと言って、とってあげるときにこれを使います。
Lady Firstの国アメリカでは男性が率先して女性の荷物をとってあげることが当たり前ですが、そのときこの一言を添えられれば素晴らしいと思います。
I will never let you down
私はあなたを決してがっかりさせません。
前のブログTRYの本当の意味 Part 2で書きました相手にやる気を示す表現の一つとして
You won’t be disappointed
を紹介いたしましたが、これはそれと同じ意味です。
We need to talk.
Up in the air
は文字通りは宙に浮いているということですがビジネスの場では
未定、未決定、未解決
という意味で使われます。
The plan is still up in the air.
その計画はまだ何もきまっていない。
何か新しい情報やニュースを入手できたときに言う表現です。