Wear two hats

Wear two hats
文字通りは2つの帽子をかぶるですが、ビジネス会話では”1人で2つの仕事をしている。1人で2つの役職に就いている”という意味です。
日本語ではご存知の通り、これを二足のわらじを履くと言いますが、英語では帽子となる訳です。
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Pro rata basis

On a pro rata basis
割合に応じて、比例して、按分計算で
という意味で、これは英文契約書でも使われている正式な英語表現です。語源はラテン語です。
別の英語だと
In proportion も同じ意味です。
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Ballpark figure

Ballpark figure

これもアメリカのスラングですがアメリカでのビジネス会話では日常的に使われています。

意味は 概算、概算価格です。
語源はアメリカ人に聞くと野球場の外へホームランが飛び出す可能性くらい外れていない数字だそうですが、そうだとするとかなり正確でないとまずいハズなのですが。
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Whole nine yards

Whole nine yards
これはアメリカのスラングですがビジネス会話の中でも頻繁に出てきます。
全て、何もかも
という意味です。
第二次世界大戦中のマシンガンの装弾ベルトが9ヤードであったことからきた言葉だそうです。
例文です。
Do I have to finish everything by tomorrow ?  Yes, the whole nine yards. 
全て明日までに完了させねばなりませんか?はい、全てです。
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Burn the bridges

3つ目のフレーズは
Burn the bridges 
これはビジネスの会話ではよく聞きます。
Positiveには背水の陣を引く
Negativeには一切の関係を断つ
と言う意味です。
これに近い有名な言葉があります。それは
The die is cast 
賽は投げられた。
Cross the Rubicon
ルビコン川を渡る。
いずれも主人公は有名なシーザーですが、いずれも後戻りできない決断をする時の英語表現で、そういった決断をしなければならない時、He burn the bridges. 彼は背水の陣を敷いたと言うのです。
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A bridge of gold

二つ目の表現

A bridge of gold 
文字通りは金の橋ですが
“上手い抜け道”
と言う意味です。
すこし”道”で、脱線します。
アメリカ人に昔、歌舞伎が語源である”花道”を説明したことがありますが、どうも彼らには有終の美と言う感覚が分かりにくいようです。
辞める時はさっさと辞めるので別に花道は入らない、またそれがそれほど重要とは思わないそうです。

アメリカ人にもよるのかもしれませんがどうも日本人の方が有終の美の美意識が高いのではないでしょうか。

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Water under the bridge

今日はbridgeの入った英語表現を3件ご紹介します。

私がアメリカ人からよく聞いたのは
Water under the bridge
過ぎ去ってしまった取り返しができないこと。
今更言っても意味がないこと。
と言う意味でです。
学校では
It is no use crying over split milk
覆水盆に返らず
を学んだ方もいると思いますがほぼ同じ意味です。
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Hunting license

Hunting license
文字通りは狩猟許可、狩猟許可証という意味ですが、ビジネスの会話の中では法規制があり、許認可が必要なビジネスで認可がおりたときにこんな風に使います。
We finally got type approval from the customer. Congratulations ! Now you can say you have hunting license with this important customer. 
ついに客先の型式認定が取れました。おめでとう。これであなたはこの重要なお客で自由に販売ができることになりますね。
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Kudos

私は初めてこの言葉を同僚のアメリカ人が使った時、工藤?

とつい日本人の名前が浮んでしまいましたがkudosとは賞賛という意味です。

この英語は元はギリシャ語だそうです。

 I will give him kudos for his work well done. 

私は彼の成し遂げた仕事を素晴らしいと讃えたい。
こんな風に使います。
前にご紹介したcreditでkudosを置き換えてもほぼ同じ意味で使えます。
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Yes and No

アメリカ人も全く曖昧な表現はしないか?と言いますとそうではありません。YesでもNoでもない表現をすることがあります。

Yes and No

意外と思われる方もいるかもしれませんが、アメリカ人でもYes,Noどちらとも言えないとき、こう言います。
この意味は

条件によってはYesにもなるし、Noにもなるということです。

また、同じ意味ですが、こういう言い方もします。

It depends
条件によって、回答は変わってきます


I am not sure あるいはI really do not know
本当にわかりません。


I cannot answer today. Let’s wait and see
今日は答えられません。今後の様子をみてみましょう。


以前のブログで、”Noと言えない日本人”のエピソードを書きましたが、面と向かってNoと言って相手の気分を害させたくないからではなく、本当にYes, Noと答えることができない時、アメリカ人でもYesでもNoでもないと正直に答えるのです。

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