I’m out of here

私はカナダの方が、帰宅を急ぐときに初めてこの英語表現を言うのを聞いた時、何故 現在形でいうのか?と思いました。

I’m out of here
I am outta here

いずれもすぐその場を離れるときに、

もう行きます
もう行かなくっちゃ

という意味でアメリアでもカナダでも非常によく使います。outtaはout ofを短縮したものです。

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I got itとYou got itの違いは Part 2

5月24日にアップしたブログにI got it と You got itに以下の違いがあることをご説明しましたが、1点補足します。

I got it =相手の言ったことを理解したとき、わかりましたという意味。

You got it = 相手の頼み事や依頼を承諾するとき、了解しましたという意味
I got itにはもう一つの使い方があります。これも日常的によく使われています。
それは

I got it = 私がやります。私にやらせてください。(電話なら)私がでます。

例えば、飛行機の中で女性が頭上の荷物入れ(Overhead binと言います)に入れた荷物をとろうとしてるとき、すかさず I got itと言って、とってあげるときにこれを使います。
Lady Firstの国アメリカでは男性が率先して女性の荷物をとってあげることが当たり前ですが、そのときこの一言を添えられれば素晴らしいと思います。

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I will never let you down

I will never let you down

私はあなたを決してがっかりさせません。

前のブログTRYの本当の意味 Part 2で書きました相手にやる気を示す表現の一つとして

You won’t be disappointed
を紹介いたしましたが、これはそれと同じ意味です。

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Come down the pike

Come down the pike

文字通り言えば、パイプを降りてくるということですが、ビジネスの会話でよく使われる英語表現で、アイデアが出てくるといったときに使われます。

I think this is the greatest idea that ever came down to the pike.
私はこれは今まで出てきた中で最高のアイデアであると思う。

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We need to talk

 We need to talk. 

これは絶対に避けた方がよいNG英語表現です。英語を母国語とする人がこの表現を使うのは非常に深刻な話があるときのみです。
あえて訳せば
話さなければならない非常に深刻な話があります。となります。
親しい現地の社員が、奥さんからWe need to talkといわれてしまったと、ひどく難しい顔をして私に言ってきて、何事かと思いましたが、その時、彼は奥さんから離婚の話をされたことがわかりました。それで私はこの英語表現の非常に重い意味がよく分かりました。
それでは普通に話をしたい時、どう言ったらよいのでしょう。
Can I talk to you ? あるいは I want to talk to you. 
あるいは前にブログでご紹介しました
Do you have a minute ? 
と言えば相手はあなたが普通の話がしたいと言うことがすぐに分かりますし、非常に深刻な相談事を持って来たと誤解されないですみます。
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I’m counting on you

読んで頂き、ありがとうございます。

今日の最後のフレーズ、これで72件目の投稿となります。このブログからご覧なった方は、お時間があれば、5月5日に私が最初にアップしたブログTRYの本当の意味からご覧ください。

I’m counting on you.

君を頼りにしています。よろしく頼みます。

これは仕事をお願いした相手にとって一番励みになるフレーズです。この一言で現地の方もやる気を出してくれます。はやりビジネスは信頼関係が基本ですね。

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Up in the air

Up in the air

は文字通りは宙に浮いているということですがビジネスの場では

未定、未決定、未解決

という意味で使われます。

The plan is still up in the air.
その計画はまだ何もきまっていない。

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Here is the scoop

何か新しい情報やニュースを入手できたときに言う表現です。

Here is th scoop. 
こんな情報を入手しました。特ダネです。
よくアメリカ人が新しい情報を入手できたときにこれを冒頭に言ってから紹介します。
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Shoot for

会議で次の開催をいつにしようかという話をしている時、よく出てくる英語です。

Let’s shoot for next Wednesday. 
来週の水曜日を目標にしましょう。
まだ確定していない日を決めようとしている時に使える便利な表現で私も頻繁に使います。
又、アメリカ人セールスマンに何時受注を目標にしているかを聞くときもこのshoot forが使えます。実際わたしはこう聞いています。
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Do you have a minute ?

Do you have a minute ?

ちょっといいですか?
少しお時間を頂けますか?
相談事や交渉を始める時によく私が使う表現です。私だけでなくアメリカ人の同僚も日常的に使っています。
ありふれた表現ですが大変便利です。 
そしてa minute と言っても本当に1分で終わることはありません。
英語での交渉を始める際にはじめから相手にかまえられては上手く行きません。
これを最初に言うことで話がすんなりと収まることが多かったので私はこれをよく使います。
勿論、交渉前の周到な準備は必要ですが始める時はさらっと始めることが大事です。
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