Two and two make four

Two and two make four
Two and two make four とは文字通りは2+2=4 ですが、ビジネスでは
“事実から判断した当然の結論”
という意味で使われます。
I have to say two and two make four with this case
このケースは事実から判断した当然の結論と私は言わざるを得ません。
一方
Put two and two together and make five
というフレーズもありますが、その意味は逆で
“ある情報から間違った結論に達する”
です。
I’m afraid he put two and two together and made five by misundertanding of information he got yesterday.
彼は昨日入手した情報を誤解して間違った結論に達してしまったと私は思う。
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the ins and outs of

the ins and outs of
the ins and outs of というフレーズはビジネスでは
“…の詳細”
という意味で使われます。
I’ll show you the ins and outs of this project.
私がこのプロジェクトの詳細を御説明します。
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Pave the way for

Pave the way  for
Pave the way は文字通りは道路を舗装するという意味ですが, pave the way for 〜は
“〜の下準備をする”
という意味で使われます。
I would like to thank him using this opportunity. His efforts paved the way for success of this project.
この機会に私は彼に感謝したい。彼の努力がこのプロジェクトの成功の下準備となった。
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Hi stranger !

Hi stranger !
Hi stranger ! とは久しぶりに会った知り合いに対して少し冗談混じりに声をかける時に使う言葉です。
“やあ、久しぶり!”
という意味です。
嫌味な言い方ではなく、親しみのある言い方です。
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先住民由来のアメリカ、カナダの州名

先住民由来のアメリカ、カナダの州名
 
皆さん、アメリカ、カナダの州名は英語の響きではないものが多いなと思われている方が多いと思います。
実際、アメリカ、カナダの州名でインディアン由来のものはいくつあるでしょうか?
 
州名でいえば、全米50州のうち、インディアンの言葉に由来するものは25州もあります。
インディアンが呼んでいた部族名や河川名が多いですが、アルファベット順にリストアップしますと、以下の25州です。
アラバマ、アリゾナ、アーカンソー、コネチカット、アイダホ、イリノイ、アイオア、カンザス、ケンタッキー、マサチューセッツ、ミシガン、ミネソタ、ミシシッピ、ミズーリ、ネブラスカ、ノースダコタ、オハイオ、オクラホマ、オレゴン、サウスダコタ、テネシー、テキサス、ユタ、ウィスコンシン、ワイオミング
さらに、インディアンではないですが、アラスカはアリューシャン列島の先住民アレウト族の言葉です。
また、ハワイは古いポリネシア語だそうです
 
インディアンではないですが、先住民の言葉を起源としているこの2州も加えると、50州中、何と27州が先住民の言葉を起源としていることになります。
 
アメリカはもはやインディアンの国ではないですが、州名では半分以上、先住民の言葉が残っている訳です。
カナダでは先住民由来の州名はいくつあるでしょうか?
 
カナダは10州と3準州がありますが、10州中
4州 オンタリオ州、ケベック州、マニトバ州、サスカチュワン州
3準州中、2準州 ユーコン準州、ヌナブト準州
 
アメリカと比較すると先住民の言葉由来の州名の数は13分の6ですから50%以下です。
 
しかしながらオンタリオ州、ケベック州、マニトバ州、サスカチュワン州、ユーコン準州、ヌナブト準州を合わせた面積はカナダ全土の面積の50%以上を占めますので面積で言えばカナダも先住民由来の州名が50%を占めていると言えます。

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カナダ国内の時差は何時間でしょうか?

カナダ国内の時差は何時間でしょうか?
 
 
アメリカとカナダでは日本と違い、国内に時差があります。
アメリカには東部時間、中部時間、山岳部時間、太平洋時間の四つに加えて、アラスカ、ハワイ-アリューシャン時間があることは皆さんご存知の方も多いかと思います。 
ところで、カナダでは更に東に二つのTime Zoneがあることをご存知でしょうか?
カナダには東部時間より更に1時間早いノバスコシア州の大西洋時間
更にそこから30分だけ早いニューファンドランド州時間があります。
したがってカナダの東の端と西の端には4.5時間の時差があります。
何故、ニューファウンドランド州は大西洋時間から0.5時間早く、東部時間から1.5時間早いという妙な刻んだ時間帯なのでしょうか?
 
実は、この時間帯はかつてニューファンドランドがイギリス植民地であった頃の名残です。
1963年に州政府が他の大西洋諸州と同じ時間帯に移行する計画を立てましたが、住民からの強い反対があり断念したそうです。
 
ニューファンドランド島、及びラブラドール地域はカナダでは最も若い領土です。
1949年までニューファンドランドはイギリス植民地で、独立国のように振る舞っていました。この年、ケベック州の様に、住民投票が実施され、賛成50.50%、反対49.50%の僅差でカナダ加入が決まったそうです。

こういう経緯があり、この地に住む人々は独立心があり、大西洋時間から0.5時間早く、東部時間から1.5時間早いという時間帯にこだわっている様です。

カナダの島といえば日本人に一番馴染みがあるのは赤毛のアンのプリンスエドワード島ですね。
ニューファウンドランド島は日本では余り知られていませんが、カナダ最東端の島でカナダの手付かずの自然が見れる非常に美しい島です。
 

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Super !

Super !
Super !とは口語の感嘆詞です。何か良い知らせがあった時に
“素晴らしい!”
とおもわず発する言葉です。
Finally I found what you ‘re looking for.
ついに貴方が探しているものを見つけました。
Super !
素晴らしい !
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Much appreciated !

Much appreciated !
Much appreciated ! とはWhat you have done is much appreciated by me の略で
相手のしてくれた事に感謝する別の言い方です。その意味は
“本当にありがとうございます”
Thank you very much と同じ意味です。
私は本当に感謝したい時
Thank you very much. I do appreciate it.
と言っています。
ありがとうはいくら言っても言い過ぎと言うことはありませんよね。
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You never know

You never know
You never know とは文字通り訳すと”あなたが知ることは決してない”ですが
“結果がどうなるかは、実際やってみないとわかりませんよ”
という意味で使われる決まったフレーズです。
This soccer game is over. Score is 3-0 and only 5 minutes left.
このサッカーの試合はもう終わったね。スコアは3-0で試合時間はあと5分しか残っていないし。
You never know.
まだ、どうなるかわかりませんよ
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We need to talk

We need to talk
We need to talk は文字通りは”私達は話さなければならない”ですが、このフレーズは注意しなけばならない危険な言い回しです。打ち合わせを申しいれる時はこれを言うのは避けた方がよいです。
何故ならこのフレーズの本当の意味は
“あなたに相談しなければならない深刻な問題がある”
だからです。昔、私が親しいアメリカ人男性が奥さんからwe need to talkと言われてしまったと私に言ってきましたが、よくよく聞くと別れ話を切り出されということでした。その彼は今は別の女性と幸せな素晴らしい家庭を築いていますが、このフレーズの意味は非常に重たいのです。
ですから軽い打ち合わせをしたい時にこのフレーズを使うと大きな誤解を招きます。
それでは普通の軽い打ち合わせをしたい時はどう言ったらよいのでしょうか?
Do you have a minute ?
少し時間ありますか?
これがよいと思います。
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