Beachhead

Beachhead
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Beachhead とは上陸拠点、橋頭堡(きょうとうほ)という意味の戦争用語です。
この英語はビジネスの世界でも使われます。海外進出を目指している企業が最初に実績を作り、そこから事業を拡大してゆく為の海外の拠点や基礎となる最初のプロジェクトのことを言います。
We wish to make this our beachhead and get new project in this country.
私たちはこれを橋頭堡にして、この国における新規案件を受注してゆきたい。
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Uphill battle

Uphill battle
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ビジネス英語では戦争用語がよく使われます。
今日はそのいくつかをご紹介致します。 
Uphill battle 
これは敵軍を攻めるのに坂を駆け上がらなければならない不利な状況での戦い
という意味の戦争用語です。
ビジネスでも不利な状況で戦わざるを得ないとき、この言葉を使います。
We have to fight this uphill battle due to incumbent vendor’s strong fooprint.
既存ベンダーが強い実績を持っている為、我々はこの商談では不利な状況で戦わざるを得ない
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Await の本当の意味

Awaitの本当の意味
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Wait もAwaitも”待つ”という同じ意味の英語ですが、どう違うのでしょう? 3つの違いがあります。
(1) 自動詞か他動詞か?
まず、Waitは自動詞ですが、Awaitは他動詞です。Awaitは目的語が必要ですが、Waitは不要です。
I can wait とは言えますが、I can awaitとはいえません。
I’m waiting for you とは言えますが、l’m awaiting for you とはいえません。
(2) 口語で使うか否か?
Waitは文章でも会話でも使えますが、Awaitは文章でしか使えません。Awaitは口語ではありません。
(3) 何を待つか?
Waitは人も物も待ちますが、Awaitは物しか待ちません。
よくビジネスメールで見るフレーズ
I’m awaiting your email.
あなたのemailをお待ち致します。
とは書きますが
I’m awaiting you.
あなたをお待ち致します。
とは書きません。
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I’m sorry の本当の意味

I’m sorry の本当の意味
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今日は昔から書こうと思いながらなかなか書けなかった
I’m sorryの本当の意味について書くことにします。
(1)謝罪
この言葉にはまずは、謝罪の意味があります。
アメリカ人はあまりl’m Sooryを言わないと言われていますが、実際に責任問題に発展するような肝心なことになるとアメリカ人はI’m sorry という言葉を全く使わないというのは事実であると言えます。
しかしながら、全く言わない訳ではなく、それほど重要ではないこと、例えば道を歩いていてすこし肩がぶつかったしたときはアメリカ人でもすぐにl’m sorry と言います。
それでは日本語のすみませんに相当する軽く謝る英語はあるのでしょうか? 実はあります。
それは
Sorry about that.  です。
例えば、レストランですぐに注文を取れず、ウェイターがお客を待たせてしまった場合、こう言います。
I’ll be with you in a minute. 
少々お待ちください。
ウェイターが戻ってきて言う第一声はこうです
Sorry about that. What do you want to order ? 
すみませんでした。何を注文されますか?
(2)同情
I’m sorryのもう一つと意味は、相手に同情する気持ちを表す意味です。
例えば知人の親類にご不幸があったと聞いた時
はI’m sorry to hear that. といえば、”お気の毒に思います”という意味です。
(3) 聞き直し
相手との発言が聞き取れない時、さらっとI’m sorry と言うと、それはI’m sorry, I couldn’t hear you. Would you repeat what you just said ?の略で
“すみませんが、今言われたことが、聞き取れなかったので、もう一度言って頂けますか?” 
という意味となります。
(4)日本語のすみませんの誤訳
さて、これから、日本語の“すみません”を英語に正しく訳してゆきます。
この”すみません”は実はすこし問題のある言葉です。何故なら、非常に意味が広いからです。
(A)声掛けのすみません  
日本でよくすいませんと言って声かけをしますが、これは英語ではExcuse me
(B)感謝のすみません
日本人はありがとうの代わりにすみませんとよく言いますが、これは英語ではThank you 
(C)軽い謝罪のすみません
これは英語ではSorry あるいは上で紹介しましたSorry about that
(D)深い謝罪のすみません 
これは全く私のミスであります。本当に本当に申し訳ありませんでした – これが英語のl’m sorry 
日本語のすみませんを I’m sorry と訳すことができるのは(D) のケースのみです。
(A), (B), (C)にあるすみませんという日本語をI’m sorry と訳しますとアメリカ人からは変な顔をされると思います。
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Good to hear your voice

Good to hear your voice
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Good to hear your voice これは電話をかけたとき、あるいは電話を切るときに使うフレーズで、文字通り
“あなたの声がきけて良かったです”
言われた方もきっと嬉しいと思います。
旧知の仲の方へ久々に電話をかけたとしたらならば尚更のことだと思います。
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I tell you what

I tell you what
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I tell you what これはあるアイデアや方針を切り出す時に使うフレーズで、あえて訳すと女性の発言であれば
“あるアイデアを思いついたの。こうしたかどうかしら?”
We have been discussing on this issue for over a week, but we have not found a good solution yet.
私たちはこの課題について1週間以上議論していますが、まだ解決策を見出せていないです。
I tell you what. If you don’t have a good idea inside the company, check how competitors resolved this issue already and try that way anyway.
こうしたらどうかしら。社内で良いアイデアがないなら競合他社がこの問題を既に解決している方法をまず試してみてはどう。
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It takes two to tango の本当の意味

It takes two to tango の本当の意味
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It takes two to tango. 
文字通りは”タンゴを踊るには2人必要”ですがこのフレーズの本当の意味は
“揉め事が起きた時、その双方に非がある”です
江戸時代の言葉で言えば”喧嘩両成敗”となります。
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Well done !

Well done !
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Well done ! 成果を出した人に対して
“お見事!”
“素晴らしい!”
と賞賛する時に使うフレーズです。
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We’re in the same boat

We’re in the same boat
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We’re in the same boat 直訳すると”私たちは同じ船に乗っています”ですが、その意味は
“私も同じです”
“私も同じ状況です”
という意味です。
相手と同じ問題を抱えていたり、同じような苦労を共感できる気持ちを共感できる気持ちを示すことができる便利なフレーズです。
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You can’t fight city hall

You can’t fight city hall
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You can’t fight city hall このフレーズの意味は
“お上には逆らえないです”
“お役所には勝てません”
ヒーローが出てくる映画の影響か、アメリカ人はいつも国家権力と戦っているイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、アメリカ人もこんな表現も使いますので、実は多くの人は最後は長いものに巻かれるしかないと考えているのではないでしょうか。
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