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原一宏のブログ 海外出張を命ぜられたあなたへ
ビジネスで役立つ英語をご紹介します。もっと詳しく知りたい方は2020年10月に上梓した本『世界基準のビジネス英語表現』をご一読ください。https://amzn.to/2HnCZXi
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We have a lot in common
投稿日:
2017年7月7日
作成者:
weriseagain
We have a lot in common.
これはよく映画で出てくる英語表現です。
“私たち、共通点が多いですね”
“私たち、似たもの同士ですね”
という意味です。
映画では、女性と仲良くなろうとする男性がよく使いますが、
ビジネスの会話でも、パートナー企業との打ち合わせで、共通点が複数見つかったとき、さらっとこれが言えれば、良い関係が築けると思います。
カテゴリー:
日記
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Pay forward
投稿日:
2017年7月7日
作成者:
weriseagain
Pay forward
これは今、アメリカで流行している言葉です。
以前、映画をご覧になった方もいると思いますが、その意味は優しさの連鎖です。
まず、自分が、見ず知らずの3人の人に優しくする。そして、それを受けた3名が、また又、別の3名に優しくする。そうすれば、いずれ、世界は幸せで満たされる。
カテゴリー:
日記
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Souvenirの本当の意味
投稿日:
2017年7月7日
作成者:
weriseagain
Souvenir
Souvenirは日本語の”お土産”と普通に訳されていますが、実は”自分の為に買うものだけ”に使われる言葉で、友人やお客様に買うお土産は正しくはSouvenirではなく、Present, Giftです。
Souvenirの語源はフランス語で、”思い出す”という意味ですから、やはり自分がどこに行ったかを後で思い出すもの、記念品という訳の方が近いのかも知れません。
ですから、
I did not buy any souvenirs but I bought a lot of presents for my friends.
私は自分の為のお土産は買いませんでしたが、友達にあげるお土産をたくさん買いました。
が正しい英語と正しい訳です。
カテゴリー:
日記
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Deliverable
投稿日:
2017年7月7日
作成者:
weriseagain
Deliverable
これは文字通り読むと、”納入可能”ですが、英文契約書で使われる用語で、”提出書類”、”成果物”という意味です。
英文契約書では特有の言葉がいくつかありますが、もう1つご紹介しますと、”Force Majeuure” (= Act of God) があります。不可抗力、天変地異を指します。
カテゴリー:
日記
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It’ll never fly
投稿日:
2017年7月7日
作成者:
weriseagain
It’ll never fly. It will not fly.
私はこの表現を20年前に初めて聞いた時、思わず聞きかえしました。飛ばない?
文字通りは”それは飛びません”ですが、ビジネス会話ではそのアイデアは”不可能、あり得ない!”と言う時に使われます。
他の英語だと
It will not work. となりますが, It will not fly の方が強い否定になります。
He explained a plan to me, but after quick look, I said it will not fly.
彼はある計画を説明したが、すぐに見て私はそれは不可能だと言った。
カテゴリー:
日記
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Point of no return
投稿日:
2017年7月6日
作成者:
weriseagain
Point of no return
この英語は文字通りは帰還不能点、飛行機がもはや出発点に戻る燃料がなくなる点を意味しますが、ビジネスでは、もはや後戻りできないことを相手に伝える時に使われます。
以前のブログでご紹介しました “burn the bridges = 橋を燃やした = 退路を絶った”
と同じ状況であることを伝える表現です。
We already passed the point of no return. We have no choice but to find solution by ourselves.
我々はもう後戻りできない。我々は自分達だけで解決策を見つけるしかない。
カテゴリー:
日記
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Rest assured
投稿日:
2017年7月6日
作成者:
weriseagain
Rest assured
このかたまりのままで、使われる英語表現です。
You can rest assured. Please rest assured.
といえば、ご安心下さい。
カテゴリー:
日記
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D-day
投稿日:
2017年7月6日
作成者:
weriseagain
D-day
この英語は映画のタイトルにもなっていますね。
1944年の連合軍のフランスノルマンディー上陸作戦の日のことを指します。
そこから広く作戦開始日、行動開始日を示す言葉として使われます。
カテゴリー:
日記
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Buckle down
投稿日:
2017年7月5日
作成者:
weriseagain
Buckle down
さあ仕事に取りかかるぞと掛け声をかける時にかけるよい言葉といえばこれです!
Buckle down 本腰を入れる、身を入れるという意味です。
本来の意味はBuckle your seatbeltと同じで
ベルトを締めるという意味ですが、ビジネスでは気を引き締めて、仕事に取りかかるぞ!と言うとき、この表現を使います。
Gentlemen, Let’s buckle down and finish this job by 5pm.
さあ、みんな、本腰をいれて取りかかり, この仕事を午後5時迄に終わらせよう!
Buckle down ! を別の一般的な英語で言えば、
Let’s get started !
になると思いますが、本腰を入れて!と言うことが伝わらないかもしれません😄
カテゴリー:
日記
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Mitigate
投稿日:
2017年7月5日
作成者:
weriseagain
Mitigate
痛みを緩和する、鎮めるという意味でmitigateという英語は日常会話では使われますが、ビジネスの場面で使われる場合は、riskと一緒に使われる場合が多く、リスクを軽減する、リスクを減らすという意味で使われます。
You have to cosider how to mitigate a risk of this business.
あなたはこのビジネスのリスクを軽減する方法を考えなければならない。
カテゴリー:
日記
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