Buckle down

Buckle down
さあ仕事に取りかかるぞと掛け声をかける時にかけるよい言葉といえばこれです!
Buckle down 本腰を入れる、身を入れるという意味です。
本来の意味はBuckle your seatbeltと同じで
ベルトを締めるという意味ですが、ビジネスでは気を引き締めて、仕事に取りかかるぞ!と言うとき、この表現を使います。
Gentlemen, Let’s buckle down and finish this job by 5pm. 
さあ、みんな、本腰をいれて取りかかり, この仕事を午後5時迄に終わらせよう!
Buckle down ! を別の一般的な英語で言えば、Let’s get started !
になると思いますが、本腰を入れて!と言うことが伝わらないかもしれません😄
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Mitigate

Mitigate
痛みを緩和する、鎮めるという意味でmitigateという英語は日常会話では使われますが、ビジネスの場面で使われる場合は、riskと一緒に使われる場合が多く、リスクを軽減する、リスクを減らすという意味で使われます。
You have to cosider how to mitigate a risk of this business. 
あなたはこのビジネスのリスクを軽減する方法を考えなければならない。
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Deep dive

Deep dive
文字通りは深く潜るということですが、ダイビングではなく、ビジネスの場面で使われた時は、”より深い議論をする”、”詳細打ち合わせをする”という意味でこの言葉はよく使われます。
例えば Let’s start a deep dive discussion on technical issue. と言えば
技術課題に関する詳細打ち合わせを始めましょう。
となります。
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アメリカ独立記念日

本日7月4日は241回目のアメリカ独立記念日です。
今日はアメリカの独立の歴史について書かせていただきます。
アメリカ独立前は北米には13のイギリス植民地があり、イギリスはこれら植民地を放任していました。
しかし、ある時からイギリスはアメリカの13の植民地へ重税を課すようになります。
一方、13の植民地議会は、”No taxation without representation = 代表なくして課税なし”と強く反発します。
何故、イギリスは放任から課税へと方針を変更したのでしょうか?
この背景には長く続いた英仏戦争がありました。イギリス経済はこの戦争で疲弊し、植民地へ課税しなければならなくなっていたのです。  
アメリカは1775年に始まったイギリスとの独立戦争に1783年に勝ち、独立を果たします。
アメリカ独立の最大の功労者は皆さんよくご存知のアメリカ初代大統領ジョージワシントンです。
ワシントン以外で、アメリカで生まれ育ったアメリカ人は皆、知っているけれど、日本人はほとんど誰も知らないアメリカ独立の重要な功労者、英雄がいます。
今日はその人物をご紹介させていただきます。その人の名前は
ポール リベラ
Paul Revere
この人は軍人ではなく、ボストンの銀細工職人です。この人は伝令としてイギリス人の攻撃をいち早く仲間に知らせ、アメリカ軍(当時は寄せ集めの人たちでしたが)は危機を切り抜けたそうです。アメリカはこの人の大活躍無くしては独立できなかったとまで言われています。
私がこの人を知ったきっかけは、20年以上前にボストンの地元のツアー会社を使い、初めてボストン観光をした時でした。
同じツアーに参加したアメリカ人が下の写真にある何の変哲もないボストンの家の写真を熱心に撮っていたので、誰がここに住んでいたのですか?と聞いたところ、Paul Revereとの回答
アメリカの小学校の教科書では必ずでてくる人物で、Paul Revereはアメリカ独立の英雄として扱われているそうです。
その後、アメリカのお客様が訪日した際に会食の際にPaul Revereを話題にしたところ、大いに盛り上がり、2週間後にAmazonと書かれた箱が会社に届きました。最初は不審物ではと思いましたが、なんとPaul Revereの伝記本でした。送ってきたのは面談したお客様でした。
当時はAmazon(1994年創業)は日本ではまだよく知られていませんでしたが、アメリカでは本を誰かにプレゼントするときは普通に使われていたようです。
送って下さったお客様には早速、お礼のメールを入れましたが、私がPaul Revereを知っていたことを大へん喜んで頂けた様です。
その後、Paul Revereの話はアメリカ人に受けるわたしのSmall Talk(ネタ話)の1つとなりました。
今の職場に勤務しているアメリカ人の同僚に聞いたら、Paul Revereの歌まであり、小学校の頃、この歌をよく学校で歌わされたそうです。こんな歌です。

The Ride of Paul Revere

初代アメリカ大統領ワシントンの名前はワシントン小学校、ワシントンハイスクール、アメリカ中、いたるところで使われていますが、昨年宿泊したボストンのホテルにPaul Revere Hallがありましたので、ボストンではPaul Revereは今でも英雄として扱われているようです。

長いブログを読んでいただきありがとうございました。

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カナダ建国記念日

今日と明日で少し英語とは別にアメリカとカナダの歴史について書いてみようと思います。今日はまずカナダから始めさせていただきます。
皆さん、アメリカの独立記念日は7月4日であることはご存知の方が多いと思いますが、カナダの建国記念日はいつかご存知でしょうか?
それはアメリカの独立記念日の3日前の7月1日です。但し、カナダ建国はアメリカ独立の91年も後のことです。
カナダは2日前、今年の7月1日に150年目の建国記念日を迎えました。
実はこの年は日本にとっても非常に重要な年でした。
それは大政奉還が行われた年だからです。
明治維新は翌年ですが、実質明治政府がこの年に成立したと考えると実はカナダの建国と近代日本の成立は同じ年となる訳です。これは意外に知られていない事実だと思います。
日本では2月11日の建国記念日には特別な式典はなく、今年が大政奉還から150年、近代日本の誕生から150年と意識している人は余りいないと思います。
カナダへの殖民はフランス人がヨーロッパにはいないビーバーの毛皮を求めてセントローレンス川を登り、1535年フランス人のカルティエが今のケベックシティとモントリオールに到着し、フランス領土と宣言してから始まります。
その後、アメリカ独立後、イギリス側についた王党派と呼ばれるイギリス人がカナダに移住し、フランス人とイギリス人の混ざった今のカナダができました。
ところで、何故、アメリカは独立記念日で、カナダは建国記念日なのでしょうか?
アメリカは独立記念日でカナダは建国記念日であるのはアメリカはイギリスと戦争をして独立を勝ち取りましたが、カナダは英連邦の国として国が成立したからです。今でも、カナダの紙幣にはエリザベス女王の顔があります。
実はカナダにはまだカナダから独立しようと考えている大勢のフランス人がいます。実際に1994年にはケベック独立の国民投票が実施され、反対51%、賛成49%であわや国が二つに分かれる危機がありました。私は当時、トロントでその現場を見ていましたが、本当にギリギリのところでカナダという国が残った瞬間でした。
ここら辺で、少し英語の話をします。
カナダは英連邦の国ですが話される英語はむしろアメリカに近く、カナダとアメリカの英語の違いは限定的です。
例えば、アメリカではCity Centerですが、カナダではCity Centreと綴ります。
アメリカでトイレをRest roomと言いますがカナダではWash roomと言います。
カナダの方言があるとしたら、1つ。それはEh(エイと呼びます)です。意味は – だね?
と相手に共感を求める時に最後に添える言葉です。
90年代カナダに住んでいた時ある冬の朝、隣のBobさんが雪かきをしていて、話しかけてきました。外は摂氏マイナス15度です。
Cold Eh ?
寒いね ?
最後にカナダの歌手を、何人かご紹介します。
まず女性歌手で一番有名なのはCeline Dion これは皆さんご存知ですね。
最近では若いAvril Lavigneの方が有名ですね。
男性ではダントツで、Justin Bieber 
最後に私が好きなカナダ出身のカントリーシンガーを、2人紹介します。
Rankin FamilyShania Twainです。
Rankin Familyは日本では余り知られていないと思いますが、カナダのノバスコシア州出身の5人の兄弟姉妹です。年配の方はわかると思いますが、カナダ版兄弟姉妹コーラスグループ”サーカス”です。
カナダのカントリー歌手、Rankin Familyの歌2曲をどうぞ、お聞き下さい。1曲目で最初に登場する2人の女性もノバスコシア州出身の歌手です。以外URLを参照下さい。
Rankin Familyは1曲目の1分14秒後に歌が始まります。



こちらはShania Twainです。

最後にカナダ国歌をお聞き下さい。

長いブログを読んでいただきありがとうございました。明日はアメリカの独立記念日について書きます。
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Detour

英語で”近道”, “近道をする”は
Shortcut, Take a shortcut
と言うのは皆さんご存知の方も多いと思いますが、”回り道”, “回り道をする”はどう言うのでしょうか?
Detour, Take a detour
と言います。
Detourの例文は次の通り。
We took a detour to avoid a traffic jam.
私たちは渋滞を避けるため、回り道をした。
Detourはビジネス会話でも使われます。
We had to take a detour to get to this goal, but we learned a lot. 
私たちはこの目標に到達する迄、回り道をしなければならなかったが、多くのことを学んだ。
アメリカで運転していると道路工事の為、いつも通る道が通れなくなっていることがあります。
その時、必ず、Detour = 回り道、迂回路の標識があります。
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You can say that again

You can say that again

この英語は文字通り”あなたはそれをもう一度言うことができます”という意味だと思いがちですが、そういう意味ではありません。
全くその通りですね、全くその通りだね
という意味で、強く同期するときに使う表現です。
別の英語だと
I agree with you completely私はあなたに完全に度同意します
と同じ意味です。
相手の話や意見に同意するとき、カジュアルに使える表現です。

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Fineの本当の意味

Fineという英語はいろいろな意味があり気をつけた方がよい言葉です。
まず1つ目の意味は皆さんご存知の、学校で習うHow are you ? I am fine.ですが、アメリカ人はほとんどI am fineは使いません。fineは元気ですということですが、むしろSuperとか、Couldn’t be betterとか、最高でなくても最高!と言ったりします。調子が悪い時でも、I am OK です。
次の意味は”大丈夫”という意味です。誰か転んだ時、Are you OK ? I am fine.大丈夫です。
次の意味はレストランで、追加注文を迫られた時、I am fine. Thank youと言えば、”もう結構です”, I am fine. だけでもOKで、No thank youより、品のある断り方だと私は思います。 
更に、”もういいよ” とやや怒って言う時にもfineを使います。これは不満の表明ですね。
Sorry I got something to do, so I cannot make it tonight.
ごめん、今夜はやることができて行けません。
Fine then I will ask someone else. 
もういいよ!他の人に頼むから。
これは明らかに”大丈夫”と訳す訳にはゆきません。
ご覧の通り、I am fineには、もう結構です、もういいです といった言外のマイナスの意味もあり、元気ですと言う1つの日本語に単純に置き換えるのは避けた方が良いです。従って、体調を聞かれた時もI am fineと言うときはよほど元気にいわないと相手は元気と思ってくれないかもしれません😁
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High levelの本当の意味

High levelは文字通りは”高度な”という意味ですが、ビジネスで使われる時は”全体を俯瞰した”という意味で使われます。
具体例をご紹介します。
In this chapter 1, I will explain a high level overview of the internet and networking protocol. 
訳しますと
この第1章では、インターネットとネットワークのプロトコルの大まかな概要をご紹介いたします。
これは”高度な概要”とは訳せません。”高いところから俯瞰した”,という意味となります。
言い換えますと、High level = 内容が高度ではなく、”目線が高いところから見た、大まかな”となります。
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OTT

OTTOver The Topの略ですが、いろいろな意味があります。

1.ラグビーの反則の一つで、モールやラックのとき、相手側に倒れこんで、ボールが出るのを妨害すること。

2.度が過ぎること、やりすぎること

3.通信事業者以外のインターネット回線を通じて、メッセージや音声、動画コンテンツを提供するサービスならびにそのサービスを提供する会社のこと

ビジネスではOTTと言えば3ですが、具体的には動画配信のYoutube, Hulu, Netflix,更にSkype、LINE,Twitter, FacebookもOTTサービスです。

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