Congratulationsの本当の意味

英語の祝辞, おめでとうと言うとしたら、皆さんご存知の
Congratulations
ですが、おめでたい中でも、自身の力で何かを成し遂げた時に使います。卒業、就職、昇進、婚約、結婚、出産に使われます。
誕生日、年明けの祝辞では使われません。その場合はhappy birthday, happy new yearです。当たり前と、言えば当たり前ですが。
少し注意した方が良いのは、おめでとうと声かけする時は必ず複数形のCongratulationsです。
単数のCongratulation
となると”祝辞”となります。
親しい相手にカジュアルにおめでとうと言う時は、Congratsと言いますが、これも必ず複数形です。
仕事でアメリカ人の同僚や部下が新規案件を受注した時は、同僚、上司からCongratsと言うのは良く聞きます。
前のブログでも書きましたが、アメリカ人は本当にほめるのが上手です。私たちも臆せず、どんどんこの言葉をアメリカ人にかけてあげると良い関係が築けると思います。
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Hassle

Hassle
こればアメリカ英語の俗語で、”面倒なこと”と言う意味です。
Hassle-free、no hassleといえば、わずらわしいことは全くない。簡単な、という意味になります。
俗語ではありますがビジネスでも使われます。
例えば、製品プリゼンで取り扱い方法等を説明する時に最後に、no hassle と添えて、簡単であることアピールしていたセールスマンがいましたが、no hassleはといえば、面倒なことはありませんとすぐ相手に伝わる非常に便利な言葉です。
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Hectic

Hectic
非常に忙しい時、てんてこ舞いの時、busyのかわりにこの英語を使います。つまり = very busyです。
ただし、Busyとは違い、主語は人間では使われません。
It was a hectic day yesterday. 
昨日は信じられないくらい忙しい日でした。
こんな風に名詞の前に置いて使われます。
お客さんで会うといつもこの言葉を使っていた人がいました。確かにいつも忙しい方でした。
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Come hell or high water

Come hell or high water
私はこれを最初に現地で聞いた時は、ピンときませんでしたが、”何があろうとも”という意味です。
分解しますと、hellは地獄、high waterは洪水です。”たとえ地獄におちようと、洪水となっても”、という意味から、”どんな試練が訪れようとも”, “何があろうとも”という意味になります。1つ例文をあげますと
He will succeed, come hell or high water.
彼は何があろうとも成功するでしょう。
実は、日本語にもこれに近い表現がありますよね!
それは”火の中、水の中”です、後半の”水”と”洪水”はほぼ一緒ですが、前半が日本語だと”火”ですが、英語だと”地獄”となります。
他の普通の英語だと、”by all means”となりますが、悲壮感というか、真剣度を本当に相手に伝えたい時、come hell or high water 是非一度、使ってみて下さい。
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Subject Matter Expert

先のブログに書きましたTiger teamに招集される人材のことをビジネス英語では
Subject Matter Expert(SME)
と呼びます。その意味は特定領域の専門家です。映画でもよく出てきますが、あるプロジェクトがスタートする前にはSMEの招集となります。
以下にSMEの英語の定義を書きます。
A subject matter expert in business (also known as SME) is an individual with a deep understanding of a particular process, function, technology, machine, material or type of equipment. 
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Tiger team

アメリカでは何か問題が発生すると

“Tiger teamを編成して早急に問題解決を”

決まってチームのリーダーがこう言い出しますが、Tiger teamって何??って思われた方はいませんか?
私も最初、何故タイガー?そしてメンバーを聞くと、タイガーと言える強面の人は不在で、どこがタイガー?と思いました。
英語ではfirefighter(元の意味は消防士)とも呼ぶこともありますが、日本語に訳すとTiger teamとは
緊急対応部隊緊急タスクフォース火消し隊となります。
Tiger teamTigerTactical Intelligence Gathering and Exploitation Relayの頭文字からきているそうです。
元は軍隊の特殊精鋭部隊を呼ぶ名称だったそうですが、今は、一般企業でも使われている言葉で、メーカーなら技術問題が発生したとき、数人の緊急対策チームを編成する時でも普通に使われています。
ということで、タイガーとはとても思えない方😊がタイガーチームに、任命されても驚かないで下さい。
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At the end of the day

At the end of the day
これは英文では使われませんが、ビジネス会話でよく使われる表現で、  “その日の最後に”ではなく、するに結局は
という意味で使われます。
話し手が何か一番重要なことを話す前に使われる前置きのフレーズです。
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Resume

履歴書のことを英語のResumeと言ったり、C.V.と言ったりしますが、どう違うのでしょうか?
ResumeはA4サイズの小さいものという解釈もありますが、私が見たResumeには非常に長いものもあり、国によって呼び方が違うと理解した方がよいと思います。
アメリカ、カナダでは履歴書をResumeと呼びますが、イギリス、ニュージーランド、ヨーロッパ各国他では履歴書のことをC.V.と呼びます。
C.V.Curriculum Vitaeというラテン語の略語で人生の物語という元の意味があります。
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Pan out

Pan out
成功するといえば、succeedがまず学校で学ぶ英語ですが、pan outも成功するという意味の英語表現です。
この言葉の語源は昔、アメリカで金鉱掘りが砂金を取る為にもっていた金属性のナベpanから砂金が飛び出ることです。そこから、当たる、成功するという意味となりました。
野球の世界でも、こんな風に使われます。
Among drafted young baseball players, some pan out, some do not in the professional baseball.
ドラフトで選ばれた若い野球選手の中で、プロ野球で成功するものもあれば、そうでないものもいる。
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Mockup

展示会や商談の際に使われる実物大の模型のことを
Mockup
と呼びます。
高額な部品から構成される製品は紛失リスクもありますから、展示会ではMockupを使うのが一般的です。精巧なMockupとなるとそれを作る業者がいます。
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